旦那「俺が母さんに☎するって言ったんは…
母さんにイチローの高校卒業や
大学入学の事を言っても絶対に
お祝いの言葉すら無いやろ?」
私「うん」
旦那「それどころか、高校の時みたいに
金の無駄とか言うてくるやろう…」
私「…うん、そうやと思う
だから言う意味無いやん!!
言うだけ無駄やん!!
なのにわざわざまた接点持つ理由は?
何がしたいん?!」
旦那「俺の口からもう二度と永遠に
関わる事は無いって言いたいんや…」
私「…でももう言わんでええと思う
もう絶縁してんねんから
今それ言うてまた…なんか
あいつらにきっかけを与えるかと
思ったら…」
旦那「…ママの気持ちも分かるで?
でも…ごめん💦
俺の中でホンマにけじめ付けたいねん!
ママが教会であいつらにガツンと
言ってくれたんは感謝してる…
でも俺は…
俺の実の親で実の兄貴やのに
色んな人に迷惑かけて…
俺の大事な人に有り得ん迷惑を
掛け続けて来て…
俺の口から…俺自身の口から
はっきりと母さんにもう二度と
関わらん!!って言い切りたいんや
言わな…前に進めへんと思うねん
ごめんけど…」
私「………」
旦那の気持ちは分かります
あの時、義姉のご両親と牧師先生で
勝手に旦那の知らない所で計画を立て
勝手に最終決戦をしかけて
ケチョンケチョンにやっつけ…
そして絶縁をして来ました
この時…どっちが良いのか
どうしたら良いのか
分かりませんでしたが…
私「分かった」
…続きます