嫁VS姑

【悪魔とよばれた嫁日記】嫁姑問題|第二子誕生♡〜我が子に感謝〜③

イチローが見てる

 

姑が帰った後、また

沈黙状態

になりました

毎回です…

姑や義家族と関わった後

旦那との間に壁が出来る…

重い空気が流れる…

旦那は

私が爆発するのを恐れて
あえて声かけて来ないガーン

でも‥

姑が出したビールを呑み切り
2本目を取りにキッチンの所まで
行った時

旦那「ちょ…ママ!!いくら母さんに
   腹立つからって、ご飯ごと
   捨てんでええやんアセアセ
   フライパンもまだ使えるのにタラー

その一言で…その一言で

お望み通り爆発してやりましたよムカムカ

私「っはあ~っ!!ふっざけんな(怒)
  私が捨てたんちゃうわ!!
  あの女が来た時に
私作ってた
のに
  イチローの分と私達の分と!!
  それをあいつが鍋ごと
  三角コーナーに捨てたんやろ(怒)

旦那「え…驚き

私「よく見ろや!!別の小鍋でイチロー
用に
ミートソース味付けしてるん
  置いてるやろ!!
  パパが帰ってきたら3人で
  食べようって…」

…涙が止まらない

…悔しさと腹立つのと

何でこんなしょーもない事で
毎回毎回旦那と喧嘩しなあかんの

イチローが見てる…

止めなきゃ…

イチローが悲しくなる

自分を抑えなきゃ…

ずっとずっと怒りと抑えなきゃと言う
気持ちで揺れて

また

前みたいに壊れそうでした…

旦那「ごめん、ちょ母さんに
☎するわ」

旦那が架けた掛けた時、ちょうど姑は
最寄り駅で降りた所みたいで…

姑「息子ちゃん、どうしたの~ピンクハート

また携帯越しに聞こえてくる

脳天気な声…

旦那「あのさ!!嫁子ちゃんが
作ってた料理
三角コーナーに
   捨てたらしいな(怒)
   何で食べ物やし、嫁子ちゃん
   せっかく作ってるん
   捨てんねん(怒)」

姑「え~」

私「またどうせ
  すっとぼけるよ!」

☎の向こうの姑にも聞こえる様に
大きな声で言いました…

 

招かれざる客

 

姑「…はいはい、そうですよ真顔
  ったく!!嫁子ちゃんの作る
  料理なんて不味そうで
  息子ちゃんとイチローちゃんに
  食べさせたく無いじゃないアセアセ
  せっかく、お母さん
  食材買って行ってあげたのに
  嫁子ちゃん、嫌そうな顔する
  から、お母さん捨てましたっ!!
  もう帰ってる所だから
  切るわ!!」

 

ツーツー (これ何回目)

姑との☎を切られた後、私は
イチローとジローを連れて
ベビーベッドがある部屋に入り
その日はそのまま旦那が
寝静まるまで出んとこうと
思いました…ムキー

旦那は茶碗とか洗ってる音とか
聞こえてきます…が

旦那「クソッ!!」

所々で大声で言っているのが
聞こえてきました…

旦那が壊れる一歩手前だったんだと
思います…ショボーン

そんなある日、土曜日で旦那が仕事で
いない時に

また…突撃されました

13時回ってたのでちょうど
イチローもお昼寝をしようと
思ってた所だったのに‥タラー

姑「イチローちゃん!!
  ジローちゃん!!
  おばあちゃん来て
  あげましたよ♡」

私「ですから旦那くんがいない時は
  来ないで下さいって言うてます
  よね!!」

姑「近くを通ったから来ただけや(怒)
  すぐ帰る!!」

…その割には15時過ぎても
帰りませんガーン

イチローはさすがに寝てしまい
ましたが
ジローに話しかけたりして
帰る気配がありませんダッシュ

さすがに帰れって言おうと思った時


ピンポ~ン

今度は誰!!イチロー起きるやん‥

 

ってインターフォンで出たら

女性「嫁子ちゃん?嫁子ちゃんの
   ご自宅であってますか?」

私「はい?そうですけど…」

姑がジロジロ睨んで来てるのが
分かったので無理やりジローを連れて

(姑と2人きりにさせたくなかったので)

ジローを

ベビースリング

(横抱き出来るもの)
に入れ、顔が見えない状態にし
玄関ドアを開けましたダッシュ

 

招かれざる客②

 

玄関ドアを開けると年配の女性2人が
立っていましたダッシュ

女性1「まぁ~嫁子ちゃん!!
     大きくなって~」

まるで私を知ってて
私を訪ねて来た様子…

私「え?あの‥」

女性1「覚えてない?昔
嫁子ちゃんが
住んでいた
マンションの隣の

     おばちゃんだよ〜」

私「…あ!!」

そう言われて思い出しました電球

確かにその方は、私が小学生の頃
住んでたマンションの隣の方でした

もうかなりの年月が経っていて
その方もかなりのお年に
なられてますが
間違いなくその方です

…ただ

その方は

姑とはまた違う宗教

をされている方で…

マンションに住んでる時から
事あるごとに母に勧誘をしてたり
私も良くその話をされた事が
あります…タラータラー

(もし同じ宗教の方読んでたら
 ごめんなさい)

学会の方です

後ろにいるもう1人の女性は
全く知らない方でした…真顔

そもそも何の用?

…と嫌な予感がした所、早速

女性1「嫁子ちゃんが出産されたって
    聞いたからおばちゃん今日は
   ”タメ”
    になる話をしに来てあげたん
    中に入れてくれる?」

はっ???

震災があった時に、実家は別の所に
引越しをしてそれ以来
そのおばちゃんと会って無いから
16年位経ってたと思いますダッシュ

それ位ぶりで、いきなり来て
しかも全く知らない人まで
🏠️の中に入れろと‥ガーン


意味分かんない…(姑か!!)


私「いや、ちょっと今
来客中ですので」

女性1「すぐ帰るからお茶の一杯位
     飲ませて?」

私「いや、本当に困りますんで…
  失礼します!!」

 

と無理やりドアを閉めました

 

子供の前でビンタされる

 

無理やり閉めた玄関ドアですが
暫くその女性2人がちゃんと帰るか
ドアスコープから覗いて
見張ってました真顔

私「何なん、怖い怖い怖い
  何で🏠️知ってんの?」

…あ、イチロー!!

私がリビングに戻るとお昼寝から
起きたイチローが姑の膝の上に
乗せられていました…

そして姑は

【聖書】

を読み聞かせていましたダッシュ

私「何やってるんですか!!
  止めて下さい!!」

イチローを抱き上げ
姑から引き離しますダッシュ

私「もう私達には宗教関係の話
しない
って約束しましたよね
    それを条件にまたあなたに
  子供達を会わせる…って
  旦那くんと約束したんですダッシュ
  それ、守れないなら二度と
  ここに来させないし子供達にも
  会わせません!!

  もう帰って!来んといて(怒)」

 

バッチ~ン!!

ビンタされましたピリピリ

イチロー「うわぁ~ん大泣き大泣き

イチローが驚いて泣きます

とっさにイチローを私の後ろ側に
やって巻き込まれない様にします

姑「何を偉っそうに!!
息子ちゃんは健全なクリスチャン
なんだ(怒)

その息子ちゃんの子供なら
いくら汚いあんたから生まれようと

クリスチャンにならないと
いけないんだ
それに?なんださっきの
  やつらは!!ありがたい話?
あんた、何か宗教でもしようと
  してるんちゃうやろな!!
宗教なんかさせへんで(怒)

どの口が言うねん‥と思いながらも

私「あの人達は昔住んでた
マンションの
隣人です
  宗教の話違いますダッシュ
  とにかく今すぐ帰らないと
  旦那くんに電話します」

姑「またお母さん来て”あげ”るわ
  イチローちゃんとジローちゃんの
  為にね」

ほんっと嫌味ったらしく捨て台詞を
吐き帰って行きましたガーン

 

旦那の作るご飯…

その日の夜…

旦那が帰って来た時…
私は夕ご飯も作れずにいました…ダッシュ

イチローには

やっとの思いで作り
いつもと同じ様に楽しく食べさせて…

食べ終わりイチローが

”こども番組”

のDVDを楽しそうに見る頃には

手の震えが止まらなくなり
ジローを抱っこするので
精一杯になりましたショボーン

旦那も『慣れた』もので

帰って来た時の私の様子と状態から


何があったか

察する様になり特に私が夕食を
作ってない事等には怒りもしませんが
同時に聞いても来ませんでしたアセアセ

反対にサッと冷蔵庫にあるもので
夕ご飯を作り

旦那「ママ~ご飯出来たよ」

と普段と変わらず話しかけて来たり…

それが余計に腹立ちましたムキー

気を使って来てる様で余計に
腹立ててる事を分かってない旦那に

私「パパがおる時だけ…って言う約束
  やんな!!
  ちゃんとそれあいつ(姑)に言うたん?
  わざとパパがおらん時に🏠️来て
  好き勝手言うて好き勝手やって!!
イチローに
聖書なんか見せるな
…って
言うといてや(怒)」

って声がかすれる位の大声で
罵倒しましたムカムカ

その日はもうそれ以上


旦那の顔も…

旦那の声も…

何もかもが嫌になり、ベビーベッドが
置いてる部屋で子供達と3人で寝ましたダッシュ

その翌朝、日曜日なので本来なら
旦那は休みです

ですが起きた時には家には
いませんでしたアセアセ

昨晩、旦那が作った夕食はラップ
されて置かれてましたパスタ

(後で知った事ですが、義実家に行き
 昨晩私がキレた事を姑に忠告してた
 そうです
 姑が教会に行ってしまう為、早く
 出たと聞きました)

私は旦那の作ったご飯を食べました

美味しい…

涙が出る…

旦那にはムカつく…

でも食べないとまた、きっと前みたいに
食べるのが怖くなってしまうショボーン

そうすると授乳に影響が…

唯一

”私にしか出来ない事”

だから絶対に影響出ないようにしよう…

って泣きながらご飯を食べましたえーん

 

勧誘

 

あの日

突然🏠️に来た女性2人

ですが

(内1人は子供の頃に住んでた
マンションの隣人)

母に何か知らないか聞く事で少し
解決しましたダッシュ

🏠️に突撃して来た数日前、実家にも
突撃して来たそうです

…と言っても震災後、実家も🏠️を
引越していたのですが
同じマンションで他にも
交流ある人がいた為

その方達の誰かから実家の住所を
聞いたのかも知れませんアセアセ

昔からその隣人は

宗教の勧誘が凄かった

ので、母も適当に
あしらっていたそうです

突撃って言っても頻繁ではなく
選挙がある時などに

『投票して~』

と頼みに来るだけだったので…

ただ先日はたまたまだと思いますが
私の事を聞いて来たそうですタラー

その方のお孫さんが

私と同い年の為特に私に覚えが
あったのかも知れませんガーン

母は私の事を聞かれて不安は
あったものの、同じ市内とは言え
全然別の所に住んでる為
大丈夫だろうと

母「嫁子は結婚して別の所に
  住んでます」

女性1「結婚したのね~お子さんは?

母「いますよ~」

とだけ、答えたそうですダッシュ

母は、私が義実家の事で本当に
辛い思いをしている事を知ってるし
姑にイチローを妊娠中、突撃されて
大変な目にあった事も
知ってるので

絶対に私の住所を言うはずが
ありません💦

(因みにこの女性達の事は旦那は
一度も会った事無いです)

そこで本当に怖いのが何で

”住んでる場所が分かったんだろう”

って事ですゲッソリゲッソリ

母は、絶対に言うはずないし父は
仕事で本当に🏠️にもいないので
その女性達とは震災以降
会ってません真顔

独自に調べる方法があるのか…

当時は本当に怖すぎましたガーンガーン

 

-嫁VS姑
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