普通のママ
子供達を寝かしつけながら‥
ずっと考えてました…
(も…ダメだな)
って‥
これだけ周りの人に迷惑かけて
普通の生活なんて戻れない…![]()
それに‥
隣を見ると
おんなじ顔して、おんなじ寝相で
寝てる子供達がいます![]()
この子達に被害及ぶ前に…
色々‥決心しました![]()
子供達が寝静まったのを見計らって
リビングで
今までつけてた日記を見返しながら
メモ帳に箇条書きの様に
書き込んでました
絶対、私も交番で話を聞かれる![]()
その時に
ちゃんと説明出来る様に…
でも、この時私は日記を読みながら…
読めば読むほど辛くなってしまって
涙が止まりませんでした…![]()
大袈裟と思われるかも知れませんが
自分で自分の事が可哀想に
なってしまって‥![]()
相談出来る友達なんて
いませんでした…![]()
だから職場でも、保育所でも必死に
『普通のママ』
を演じてましたが、それさえも
しんどくなってきました…![]()
…気が付くとメモ帳に書きながら
そのまま伏せて少し寝て
しまってました![]()
時計を見ると深夜23時です⏱
私「じぃじ!!」
すぐに父の携帯に☎を掛けました
何度か掛けてやっと出てくれたと
思ったら、寝起きの様な声を
していました![]()
父「ん‥お、おう‥嫁子かぁ~」
私「じぃじ、良かった!!無事
🏠️帰れたんやね
」
父「ん~ちゃうで~
お前ん家の前や~
」
父は交番の帰りに、私達が寝てると
思い、そのまま停めてたハイエース
の中で布団もかぶらず
寝ていたようです![]()
私「子供達も寝たから🏠️入って来て
鍵あけるから!!」
父にそう言い、🏠️に帰って来て
貰いました![]()
その日はもう遅いからと父も寝て
私も子供達の所で寝ました…![]()
事情聴取
翌朝父に起こされました…⏰
時計を見ると6時ちょうど位です
現場が遠いので、もう出ないと
いけない…![]()
ばぁばがもうこちらに向かってるから
それまでは誰が来ても開けるなよと…
私も起きて子供達の朝ご飯を
作らないといけない為
父を見送りそのまま鍵を閉めました
朝ご飯をテーブルの上に並べている
時に、母から☎が掛かって来て
玄関ドアを開けました
朝‥ご飯を食べながら母に再度
説明した上で謝罪しました…![]()
母は
”気にしたらあかんよ”
…と言ってくれましたが
苦しかったです…![]()
母「今日は仕事休んだら‥」
心配そうに言ってくれてます![]()
私「ん、でも頑張らんと‥」
子供達を守る為、頑張らないと
いけません![]()
保険営業の仕事は1日2日で成績に
繋がるってまれな話で
普段からどれだけお客様に
アプローチ出来るか…です![]()
ただでさえ、成績が落ちている為
休む訳には行きませんでした…
母に子供達の事を頼んで、子供達は
保育園をお休みしました![]()
何かあったらすぐに駆け付けれる様に
して‥![]()
でも
日中、昨日の警察官から☎が
掛かって来て
私からも話が聞きたいと呼び出され
結局午後に途中で抜けて父が行った
交番に向かいました![]()
交番の中で…
私は昨夜、書き溜めたメモを見ながら
経緯を説明し
✔︎︎︎︎昨日いたのは私の父で
義兄から見て親戚にあたる事
✔︎︎︎︎父は義兄に対して怒りながら話したが
それには理由がある事
✔︎︎︎︎恐喝とも取れる様な暴言をしたのは
義兄の方で🏠️には義兄が殴った時に
出来た穴もある事…等
も伝えました![]()
警察官はいきさつは納得して
父の今回の事は義兄の言うような脅しと
取れる様なものでは無い![]()
…と理解して貰えましたが
『それだけ』
でした
民事不介入
交番では‥警察官に
『民事不介入』
の事を説明されました![]()
今回、義兄が下駄箱に穴を開けた
と言う証拠は無い事…
暴言があったとしても
それは口喧嘩…とも取られる‥
以前に私が受けた暴力で
写真や診断書があったとしても
義兄では無く旦那にされたもの
かもしれない…
言われた事、された事を
姑・義兄にぶつけた所で
そんなつもりは無かった…
と言われればそれでおしまい💦
とにかく親戚であり
明確な証拠等が無く
たとえば暴力を受けてる
最中でない限り(現行犯)
民事不介入と言って
我々は動けません
と‥
(⇧この内容ですが恐らくこんな
だったと思います
また今これだけ
DV・モラハラ・パワハラ
など言われているので相談してるのが
今なら変わってたとも思います)
ただ‥
「明確な証拠がない限りは
親戚である以上…です
もし今後、暴力を受けている現場
を抑える…
また、明確な証拠が取れたら
いつでも相談下さい」
とも言われました
…警察官の話しは
絶望と少しだけの希望
もありました
あいつらと親戚でいる以上
何も変わらないなら
親戚で無くなれば良い
そう思うしかありませんでした…
私の中で今ここにいない旦那の
気持ち・意見
なんてどーでも良くて![]()
目の前の子供達・父母の安全
だけを守れれば
もう…それで良いと思いました![]()
その日はその後、もう一度会社に
戻り仕事を終えてから帰宅しました
翌日にとうとう旦那が帰って来ます![]()
旦那と決着をつけるつもりです…
前に『お守り』として書いて貰った
離婚届を出して旦那の帰りを
待ちました…
良いパパ
旦那が帰って来る日…
旦那が帰って来るまで…
私はとても落ち着いていました
何でだろう…
今から旦那に別れを切り出そうと
してるのに‥![]()
色~んな事を考えながら
旦那が帰ってくるのをひたすら
待っていました![]()
旦那「ただいま~」
久しぶりの我が家…
久しぶりの子供達…
旦那の中では久しぶりの🏠️に
”ホッ”
としていたのか
下駄箱の穴にさえ気付きません![]()
夕食は作っていました…![]()
いちお‥旦那の好物を並べて‥
旦那「イチロージロー
ただいまぁ~![]()
お利口さんしてたかぁ~?
お土産買ってきたで」
イチローとジローを両脇に抱いて
めっちゃ嬉しそうにしているのを
私は多分‥
真顔で見ていたと記憶しています…![]()
旦那「ママ、ただいま~」
私「ん‥お疲れさま」
そのまま夕食を食べ始めました![]()
旦那は自分の分を食べながらも
子供達優先で
旦那「イチローこぼしてるで
ほら、見せてみ?
ジロー、はいあ~ん
」
と、イチローを見ながら
ジローにご飯を食べさせています
やめてよ…
なんなん…
そんなん今さらやわ…
今さら
【良いパパ】
せんといてよ‥![]()
そんなんされたって私言うんやから
今日
『離婚しよ』
って言うんやから‥って![]()
ずっとずっと頭の中でうるさいほど
旦那とイチローとジローの
仲良い光景を見ながら必死に必死に
自分に言い聞かせていました
今さら…今さら…
って💦
子供達の、パパを見る目が
『パパ大好き♡』
って言ってて…
ご飯食べ終わった後も
突進して旦那に抱きつきに行く
イチローの顔を見て
それを見て
『自分も〜
』
って両手をあげて旦那に抱っこを
求めるジローを見て
トイレで泣いた…![]()
と当時の日記に書いていました…![]()
いきなりやんなぁ
その日は、旦那が帰ってくる前に
子供達はお風呂に入れました…![]()
旦那に子供達の歯ブラシやパジャマを
渡して、寝る準備をお願いしてる間
食器などを洗い片付けていました![]()
そして子供達を寝かしつけて…
その日はパパが帰って来た事に
安心したのか
大喜びしてはしゃいだからか
それとも…
空気をよんでくれたのか![]()
あっという間に寝てくれました…![]()
子供達が寝た後、リビングに行くと
ビールを呑みながらTVを
見ていましたが
旦那「俺、先お風呂入るわー」
と言って来たので
下駄箱の穴
(さすがにもう気づくだろう)
を見られてからじゃ遅いと思い
私「その前にちょっと良い?」
と言って冷蔵庫からもう1本
ビールを取り、渡しました![]()
旦那「どしたん?」
私「これ…」
【あとは旦那の署名って
だけの離婚届】
をテーブルの上に出します
旦那「え!!なんで💦」
私「ん…ごめんな
いきなりやんな![]()
でも、廊下出て玄関の所の
下駄箱見て来てくれん?」
旦那「何で!!」
私「良いからっ!!
…良いからそうしてよ
」
そうお願いすると立ち上がって
見に行き
旦那「え!!これどないしたん
」
やっぱり、気づいてなかったんだ![]()
私は、旦那が不在だったこの数日間に
何があったのか、どうなったのか
それで父や母‥職人さん達にまで
どれだけ迷惑かけたか
も説明しました![]()
旦那が黙って聞いてくれていました
でも泣いてました…
大の男が涙をボロボロ出して…
私「このままじゃ
子供達が危ないの分かるよね…
それで諦めてくれる人達なら
そもそもそんな話しして来ないし
人ん🏠️の下駄箱にあんな大きな穴
開ける?
嘘ついて義理の妹(私)の父親を
連行させる様な事する?」
最後の最後
旦那はずっと黙ったまま聞いてます…![]()
でも私に署名欄にサインしてと
言われた時
旦那「嫌や、離婚したくない
これしか方法無いん?
ホンマにもうあかんの
」
私「前にこれ書いて貰った時も
言うたけど…
でももう
実家の人達とは
無理‥![]()
これ以上いたら私が
おかしくなるんじゃない
子供達が危険やねん
」
旦那「それは俺が言う…」
旦那がそう言おうとした時に
割って入って
私「それ前も言うたけど結局
こんなんよね!!
」
旦那「‥‥‥」
私「あのさ!!イチローとジローの
どちらかを養子に出そうと
パパも思ってんちゃうん?」
旦那「それは無い!!
絶対無い!!」
私「そんなん言うて、いざって
なったら
俺の母さんが…
俺の母さんが…やん!!
結局パパが守りたいのって
姑さん達やん![]()
悪いけどもう私にはパパの事
信じられない…![]()
![]()
あの人達と同じ種類
やと思ってる」
旦那はそう言われて
何も言い返せない様でした![]()
私「あのさ、子供の事って何か
起きてからじゃ遅いねん!!
どこかに連れ去られてからじゃ
遅いねん![]()
も‥私の意志は変わらない
パパも…
子供達の事を本当に大切に
思ってるならあの子達と
パパの実家とを完全に
離れさせてよ!!
もし養子ってなってそれで
どちらかが殺されるって無い![]()
でも、あの子達は2人で兄弟
やねん!!
イチローがジローの事あんだけ
可愛がってるのに2人が
離れ離れになるのを阻止してよ![]()
最後の最後位、私達の方を
優先しろよ!!
」