嫁VS姑

【悪魔とよばれた嫁日記】嫁姑問題|嫁姑問題~崩壊していく家族②~

普通のママ

子供達を寝かしつけながら‥
ずっと考えてました…

(も…ダメだな)

って‥

これだけ周りの人に迷惑かけて
普通の生活なんて戻れない…ショボーン

それに‥

隣を見ると

おんなじ顔して、おんなじ寝相で
寝てる子供達がいますおねがい

この子達に被害及ぶ前に…

色々‥決心しましたショボーン

子供達が寝静まったのを見計らって
リビングで

今までつけてた日記を見返しながら
メモ帳に箇条書きの様に
書き込んでました

絶対、私も交番で話を聞かれるアセアセ

その時に

ちゃんと説明出来る様に…

でも、この時私は日記を読みながら…

読めば読むほど辛くなってしまって
涙が止まりませんでした…えーん

大袈裟と思われるかも知れませんが

自分で自分の事が可哀想に
なってしまって‥ガーン

相談出来る友達なんて
いませんでした…ショボーン

だから職場でも、保育所でも必死に


『普通のママ』

を演じてましたが、それさえも
しんどくなってきました…ショボーン

…気が付くとメモ帳に書きながら
そのまま伏せて少し寝て
しまってましたダッシュ

時計を見ると深夜23時です⏱

私「じぃじ!!」

すぐに父の携帯に☎を掛けました

何度か掛けてやっと出てくれたと
思ったら、寝起きの様な声を
していました大あくび

父「ん‥お、おう‥嫁子かぁ~」

私「じぃじ、良かった!!無事
  🏠️帰れたんやねえーん

父「ん~ちゃうで~
お前ん家の前や~大あくび

父は交番の帰りに、私達が寝てると
思い、そのまま停めてたハイエース
の中で布団もかぶらず
寝ていたようですzzz

私「子供達も寝たから🏠️入って来て
  鍵あけるから!!」

父にそう言い、🏠️に帰って来て
貰いましたダッシュ

その日はもう遅いからと父も寝て
私も子供達の所で寝ました…ふとん1

 

事情聴取

 

翌朝父に起こされました…⏰

時計を見ると6時ちょうど位です

現場が遠いので、もう出ないと
いけない…ダッシュ

ばぁばがもうこちらに向かってるから
それまでは誰が来ても開けるなよと…

私も起きて子供達の朝ご飯を
作らないといけない為
父を見送りそのまま鍵を閉めました

朝ご飯をテーブルの上に並べている
時に、母から☎が掛かって来て
玄関ドアを開けました

朝‥ご飯を食べながら母に再度
説明した上で謝罪しました…えーん

母は

”気にしたらあかんよ”

…と言ってくれましたが
苦しかったです…ショボーン

母「今日は仕事休んだら‥」

心配そうに言ってくれてます真顔

私「ん、でも頑張らんと‥」

子供達を守る為、頑張らないと
いけませんグッ

保険営業の仕事は1日2日で成績に
繋がるってまれな話で

普段からどれだけお客様に
アプローチ出来るか…ですダッシュ

ただでさえ、成績が落ちている為
休む訳には行きませんでした…

母に子供達の事を頼んで、子供達は
保育園をお休みしましたアセアセ

何かあったらすぐに駆け付けれる様に

して‥ショボーン

でも

日中、昨日の警察官から☎が
掛かって来て

私からも話が聞きたいと呼び出され

結局午後に途中で抜けて父が行った
交番に向かいましたダッシュ

交番の中で…

私は昨夜、書き溜めたメモを見ながら
経緯を説明し

 

✔︎︎︎︎昨日いたのは私の父で
義兄から見て親戚にあたる事

✔︎︎︎︎父は義兄に対して怒りながら話したが
それには理由がある事

✔︎︎︎︎恐喝とも取れる様な暴言をしたのは
義兄の方で🏠️には義兄が殴った時に
出来た穴もある事…等

 

も伝えましたダッシュ

警察官はいきさつは納得して

父の今回の事は義兄の言うような脅しと
取れる様なものでは無いアセアセ

…と理解して貰えましたが

『それだけ』

でした

 

民事不介入

 

交番では‥警察官に

『民事不介入』

の事を説明されましたダッシュ

今回、義兄が下駄箱に穴を開けた
と言う証拠は無い事…

暴言があったとしても
それは口喧嘩…とも取られる‥

以前に私が受けた暴力で
写真や診断書があったとしても

義兄では無く旦那にされたもの
かもしれない…

言われた事、された事を
姑・義兄にぶつけた所で

そんなつもりは無かった…

と言われればそれでおしまい💦

とにかく親戚であり
明確な証拠等が無く

たとえば暴力を受けてる
最中でない限り(現行犯)

民事不介入と言って
我々は動けません

と‥

(⇧この内容ですが恐らくこんな
 だったと思います
 また今これだけ
 DV・モラハラ・パワハラ
 など言われているので相談してるのが
 今なら変わってたとも思います

ただ‥

「明確な証拠がない限りは
親戚である以上…です
もし今後、暴力を受けている現場
を抑える…
また、明確な証拠が取れたら
いつでも相談下さい」

とも言われました

…警察官の話しは

絶望と少しだけの希望

もありました

あいつらと親戚でいる以上
何も変わらないなら

親戚で無くなれば良い

そう思うしかありませんでした…

私の中で今ここにいない旦那の

気持ち・意見

なんてどーでも良くて!!

目の前の子供達・父母の安全
だけを守れれば

もう…それで良いと思いましたショボーン

その日はその後、もう一度会社に
戻り仕事を終えてから帰宅しました

翌日にとうとう旦那が帰って来ますダッシュ

旦那と決着をつけるつもりです…

前に『お守り』として書いて貰った
離婚届を出して旦那の帰りを

待ちました…

 

良いパパ

 

旦那が帰って来る日…

旦那が帰って来るまで…

私はとても落ち着いていました

何でだろう…

今から旦那に別れを切り出そうと
してるのに‥
ショボーン

色~んな事を考えながら
旦那が帰ってくるのをひたすら
待っていましたダッシュ

旦那「ただいま~」

久しぶりの我が家…

久しぶりの子供達…

旦那の中では久しぶりの🏠️に


”ホッ”

としていたのか

下駄箱の穴にさえ気付きませんアセアセ

夕食は作っていました…ダッシュ

いちお‥旦那の好物を並べて‥

旦那「イチロージロー
   ただいまぁ~ピンクハート
   お利口さんしてたかぁ~?
   お土産買ってきたで」

イチローとジローを両脇に抱いて
めっちゃ嬉しそうにしているのを
私は多分‥

真顔で見ていたと記憶しています…真顔

旦那「ママ、ただいま~」

私「ん‥お疲れさま」

そのまま夕食を食べ始めましたスプーンフォーク

旦那は自分の分を食べながらも
子供達優先

旦那「イチローこぼしてるで
   ほら、見せてみ?
   ジロー、はいあ~ん爆  笑

と、イチローを見ながら
ジローにご飯を食べさせています

やめてよ…

なんなん…

そんなん今さらやわ…

今さら

【良いパパ】

せんといてよ‥悲しい

そんなんされたって私言うんやから

今日

『離婚しよ』

って言うんやから‥ってアセアセ

ずっとずっと頭の中でうるさいほど
旦那とイチローとジローの
仲良い光景を見ながら必死に必死に
自分に言い聞かせていました

今さら…今さら…

って💦

子供達の、パパを見る目が

『パパ大好き♡』

って言ってて…

ご飯食べ終わった後も

突進して旦那に抱きつきに行く
イチローの顔を見て

それを見て

『自分も〜ラブ

って両手をあげて旦那に抱っこを
求めるジローを見て

トイレで泣いた…タラー

と当時の日記に書いていました…鉛筆

 

いきなりやんなぁ

 

その日は、旦那が帰ってくる前に
子供達はお風呂に入れました…温泉

旦那に子供達の歯ブラシやパジャマを
渡して、寝る準備をお願いしてる間
食器などを洗い片付けていましたダッシュ

そして子供達を寝かしつけて…

その日はパパが帰って来た事

安心したのか
大喜びしてはしゃいだからか
それとも…
空気をよんでくれたのか笑い泣き

あっという間に寝てくれました…ふとん1

子供達が寝た後、リビングに行くと
ビールを呑みながらTVを
見ていましたが

旦那「俺、先お風呂入るわー」

と言って来たので

下駄箱の穴
(さすがにもう気づくだろう)

を見られてからじゃ遅いと思い

私「その前にちょっと良い?」

と言って冷蔵庫からもう1本
ビールを取り、渡しました生ビール

旦那「どしたん?」

私「これ…」

【あとは旦那の署名って
だけの離婚届

をテーブルの上に出します

旦那「え!!なんで💦」

私「ん…ごめんな
  いきなりやんなアセアセ
  でも、廊下出て玄関の所の
  下駄箱見て来てくれん?」

旦那「何で!!」

私「良いからっ!!
  …良いからそうしてよショボーン

そうお願いすると立ち上がって
見に行き

旦那「え!!これどないしたんガーン

やっぱり、気づいてなかったんだタラー

私は、旦那が不在だったこの数日間に
何があったのか、どうなったのか
それで父や母‥職人さん達にまで

どれだけ迷惑かけたか

も説明しましたショボーン

旦那が黙って聞いてくれていました

でも泣いてました…

大の男が涙をボロボロ出して…

私「このままじゃ
  子供達が危ないの分かるよね…
  それで諦めてくれる人達なら
  そもそもそんな話しして来ないし
  人ん🏠️の下駄箱にあんな大きな穴
  開ける?
  嘘ついて義理の妹(私)の父親を
  連行させる様な事する?」

 

最後の最後

 

旦那はずっと黙ったまま聞いてます…ショボーン

でも私に署名欄にサインしてと
言われた時

旦那「嫌や、離婚したくない
   これしか方法無いん?
   ホンマにもうあかんの悲しい

私「前にこれ書いて貰った時も
  言うたけど…
  でももう

   実家の人達とは
無理‥タラー

  これ以上いたら私が
  おかしくなるんじゃない
  子供達が危険やねんえーん

旦那「それは俺が言う…」

旦那がそう言おうとした時に
割って入って

私「それ前も言うたけど結局
  こんなんよね!!ムカムカ

旦那「‥‥‥」

私「あのさ!!イチローとジローの
  どちらかを養子に出そうと
  パパも思ってんちゃうん?」

旦那「それは無い!!
絶対無い!!」


私「そんなん言うて、いざって

  なったら

  俺の母さんが…
  俺の母さんが…やん!!

  結局パパが守りたいのって
姑さん達やん!!

  悪いけどもう私にはパパの事
  信じられない…プンプンプンプン

  あの人達と同じ種類
  やと思ってる

旦那はそう言われて
何も言い返せない様でしたガーン

私「あのさ、子供の事って何か
  起きてからじゃ遅いねん!!
  どこかに連れ去られてからじゃ
  遅いねん!!

  も‥私の意志は変わらない
  パパも…
  子供達の事を本当に大切に
  思ってるならあの子達と
  パパの実家とを完全に
  離れさせてよ!!

  もし養子ってなってそれで
  どちらかが殺されるって無いアセアセ

  でも、あの子達は2人で兄弟
  やねん!!
  イチローがジローの事あんだけ
  可愛がってるのに2人が
  離れ離れになるのを阻止してよムキー

  最後の最後位、私達の方を
優先しろよ!!ピリピリ

 

-嫁VS姑
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