赤ちゃんの為に…
退院後…出産の日までは毎日
穏やかに過ごせていて…
姑や義兄弟達の事を忘れる事が
出来ました
お腹はかなり大きくなり胎動も
激しく思い切り蹴られて痛いけど
”元気にお腹の中で育ってる”
って事が分かって
早く会いたい気持ちでいっぱいでした![]()
肝臓病の悪化が酷く、腎臓も炎症を
起こした事から
普段の食生活すらも
かなり気をつけていましたが😣
それでも手や足はパンパンに
浮腫んでいました![]()
相変わらず腰も背中も
痛くて痛くて...(泣)
でも…
どれだけ体中が浮腫んでも…
不細工でも…
どれだけ体中が痛くてしんどくても
お腹の子と旦那がいるから頑張れる…
安産の為、毎日散歩に行き
どれだけしんどくても
出来る限りの事もして...
旦那に甘えきっていたけど
自分なりに一生懸命出産に向けて
体力をつける事に必死でした![]()
旦那もそんな私を見て
休みの日は一緒に散歩に
出かけてくれたり…
行ける時には
妊婦健診に一緒に来てくれたり...
ただ、それがまずかったのか
私が出産をしようとしている病院は
県内でも大きな病院で
多くの人がもちろん働かれてると
思いますが...
まさか、その中に姑達と同じ教会に
通う人がいたなんて思いも
しませんでした![]()
![]()
もちろん...
姑にまた!!
バレました…
でも、その事を知ったのは
少し後の出産時の事でした
その後、大問題になりましたが
また後日書こうと思います
あともう少し!!
妊娠後期に入り、出産に向け
ベビーベッドを買ったり
新生児服やおくるみ
おむつやガーゼ等
様々な準備を始めました
西松屋・アカチャンホンポ
ベビザラス‥
どこに行っても楽しくて嬉しくて
早く予定日にならないかと
待ち遠しかったです♡
妊娠後期に入ってから病院に
通院する事も増えました![]()
引越し後の🏠から病院までは
少し遠い為
大変です
当時バイクの免許しか持っておらず
1人で行く時には
電車を乗り継いて行っていたので
かなり辛かったです![]()
つわりが復活していたので
電車に乗ると吐き気がします![]()
吐く物がないので
出てくるのは胃酸です![]()
大きなおなかが膀胱等を
圧迫していたからか
尿意を催した時、我慢できずに
漏らしてしまった事も…
大変な思いをしての通院ですが
病院に着いて
『ノンストレステスト
(赤ちゃんの心拍の確認)』
をするのが楽しみで頑張っていました![]()
ただ、一度会計の時に
「〇〇 嫁子さん~」
と、名前を呼ばれ診察料を払おうとした時に
奥から、知らない方が
会計の場所まで来られて‥
「〇〇 嫁子さん?もうすぐ
出産ですね?
先生は順調って?楽しみですね」
と女性が話しかけてきました![]()
医療事務の制服を着ていた女性でした
その時は
私「??有難うございます
はい、順調だと言われました」
と答えて、病院をあとにしました![]()
帰り、電車の中で‥
わざわざ奥から、会計する場所まで
”わざわざ私と話すために”
来られた気がしたので
変な感じはしましたが
本当にまさか‥と言う感じだった為
(たまたまだろう…)
と思い旦那にも相談しませんでした![]()
助産師さんの一言…
いよいよ出産予定日間近になりました
12月の寒い時期で、大きなお腹が
冷え性を更に酷くさせてたと思います
夜中に何度も足がつり骨盤も
「ミシミシ」
って鳴ってる気が...![]()
寝返り打つ事も出来ず
妊婦さん誰もが通る道だと思いますが
まぁ大変でした![]()
病院への通院もこの頃は毎日に…
【初産は予定日を
過ぎる】
と言いますよね…
予定日になっても
”前駆陣痛やおしるし”
の兆候すら無い状態で
マイナスの事ばかり考えるのが癖
になってた私は
『私の元に生れてくるのが
嫌なんかな…』
と、次第に焦る様に...
でもある助産師さんの一言で
とても救われました![]()
助産師さん
「よっぽどママのお腹の中が
居心地良くて
ママを独り占めしたいんかな?」
たったその一言で不安がどこかへ行って
私「えっ?そうなん
」
って反対に思える様に...(笑)
助産師さんって本当に凄いですよね![]()
![]()
旦那さんでも気付かない様な
妊婦さんの悩みや不安に思ってる事を
一番に気づいて言葉をかけてくれる☆☆
本当に有難かったです![]()
…ですが
予定日を5日過ぎた時エコーで赤ちゃんの
推定体重が
3500g
になっていて![]()
《±500gの誤差は出るから》
3000g位かもしれないけど
+500gの方だったら
お産が大変だから
…と陣痛促進剤を使って
出産しましょう!!
…と、次の日には
『出産の為の入院』
になりました...
そして...
もうすぐ姑が動き出します
医療事務の女性…
病院に行き、翌日には
”出産のために入院”
になった事を
仕事から帰って来た旦那に告げると
何故か私以上に緊張し
ソワソワしてます(笑)
すぐに勤務先の社長さんに
その旨を伝えると
「休んで嫁さんの側におったり
(いてあげ)」
と仰ってくれました![]()
私は病院から渡された
「入院の案内」
の様な小冊子を見て必要なものの
最終確認をしていました
初産の為、その病院では出産日から
1週間の入院
になります
用意するものとしては
足りないものは
後から持って来て貰ったり
買い足したりしたとしても
当日の朝、旦那が一緒に来て
荷物を持ってくれたのは
本当に助かりました![]()
病院に着き、入院の受付をする為に
受付前に、旦那と並んで
座っていた時の事です![]()
先日、会計時に話しかけてきた
”医療事務”
の方がまた近寄って来て
話しかけてきました![]()
女性「〇〇さん~おはようございます
いよいよですね
あ、旦那さんですね~♡
頑張って下さいね~」
会計の場所から
入院受付の所は少し離れていた
ので
【わざわざ近くまで来て】
話しかけて来たんだと思いました![]()
旦那に
私「あの人、前も会計時にわざわざ
近寄って来て話しかけて来たんだよ💦」
と話すと![]()
旦那も不審がっていたのと同時に
旦那「どっかで見た様な気がする…」
と言うので余計気味悪かったです
…が、その時は
【今からの大勝負】
に、集中しようと思い
その女性の事は忘れる事にしました…
陣痛促進剤
入院の受付を済ませた後
荷物を部屋に運んでから
”陣痛室”
と呼ばれてたと思いますが
そこに通されました![]()
※ここから約15年前の記憶を辿ってるのと
当時と今では違う所があるかも
知れません💦
その辺、ご了承頂けたら嬉しいです※
事前に
『陣痛促進剤を使っての分娩』
についての注意と説明は受け
同意書にサインはしたものの
やっぱり緊張します![]()
そして、もうすぐ
に会えると言う
ワクワク感もあってか
ちょっと興奮状態だったと思います..(笑)
旦那はと言うと...
昨晩から緊張してロクに寝れなかったのか
陣痛室の並々ならぬ雰囲気に
硬くなり顔が引きつってました![]()
そんな中、着々と準備がされていき
私はベッドの上で横になり
お腹の周りには
いつもノンストレステストの時に
付けられているような装置が付けられ
腕には点滴の針を刺されました![]()
助産師さん
「はい、では◯◯ 嫁子さん
促進剤流して 行きますね~」
と始まりました![]()
私の中では
”徐々に陣痛が始まるんだろうなぁ”
とか
”1分間隔になるまでは何時間も
かかるだろうから
その間旦那に飲み物買って来て
貰おうかな...”
なんて
究極舐めた考えを
していました
ここから...
※お産は人それぞれの痛み方お産の
始まり方...があると思います
あくまで私の場合はこうだった
.…という視点で見て頂けたら嬉しいのと
少し痛々しい所もあるのでこれから出産...って方は
避けて頂くか、覚悟の上で見て下さい🙏※
私の中では、促進剤を打ってから
そんなに時間も経たない内にいきなり
【骨盤を工事現場で使うようなドリルで
ドドドドって削られているかの様な
痛み】
に襲われました![]()
![]()
![]()
当然
『痛い~!![]()
![]()
』
と叫び、のたうち回りました![]()
壮絶
朝早い時間から陣痛促進剤を使い
襲ってくる痛みに耐え...れず
叫ぶだけ叫んでいました![]()
旦那に
・腰を押して欲しい
・テニスボール🎾をお尻の所に
ギューって押して欲しい
と頼みますが、怖がってか
ソフトタッチ
で全然効きません![]()
![]()
あまりの痛みに旦那にもキツく
言ってしまったかもしれませんが
とうとうその日は
『分娩』
に繋がる事は無く
午後8時位だったと思うのですが
助産師さん
「今日は難しそうなので
また明日再開しましょう」
と翌日に持ち越しになりました![]()
旦那は気疲れが凄かった様で一旦🏠️に帰り
明日また来てくれると言ってくれましたが
私「本当にもう産まれるってなったら
助産師さんに電話して貰うから
明日は仕事行っても良いし
🏠️でゆっくりしてても良いから待ってて」
と告げました![]()
その日の夜
あまりの痛みに体中はしんどい
のと
翌朝から促進剤を使うから早く体を
休めた方が絶対に良い
...に決まってるのに、全く寝つけません![]()
私「大丈夫、明日もママ頑張るから
安心して産まれておいでね♡」
とお腹を撫でながらずっとずっと
話しかけていました...
翌朝...朝からまた、叫びまくりです![]()
その日の夕方、子宮口は少しづつ
開いてきているものの
破水しない為主治医の先生が
「はさみ
✂️」
の様なもので膜を破りました![]()
ドバーッ!!
温かい水分が一気に出た感覚です
その瞬間、今までにない痛み(陣痛)が襲い
や~っと
『分娩台に上がりましょう』
となりました![]()
旦那にも助産師さんから連絡を
入れて下さり
到着後、陣痛室で待つ事に![]()
私はと言うと
男性医師に陣痛の波に合わせて
お腹を
『グーパン』
されていました![]()
![]()
![]()
