嫁VS姑

【悪魔とよばれた嫁日記】嫁姑問題|〜心が壊れていく旦那①〜

腎盂腎炎

 

旦那「ただいま…」

すぐに母に気づいた旦那

イチローが「パパ〜♡」と駆け寄り
抱っこしながらリビングの方に
来るのはいつもの光景です

私はリビング横の和室で横に
なっていましたふとん1

ふすまを全開にしているので
様子は見えますダッシュ

夕ご飯は母が作ってくれていましたスプーンフォーク

母「旦那くん、おかえり」

旦那「ただいまです、嫁子ちゃん
   まだ体調悪いん?」

母「体調って言うか、腎盂腎炎って
  言う病気やったのタラー
朝、倒れてたの驚き

旦那はもちろん”腎盂腎炎”
なんて病気知りませんアセアセ

…知らないからこそ何でも「軽く」
思いがちな所があるので母が
少し大袈裟に説明しました

母「放置すると命に係わる事だって
あるし
本来なら入院しなさい
  ってすすめられたのに入院
  しなかったの…
  何故だか分かる?

旦那「え?入院した方が良かったん
ちゃうん?」

母「子供達の事があるからでしょムカムカ

少し語気を強めて旦那に話す母…

旦那はその後も母の話を
聞いていましたダッシュ

旦那の食べた後の食器を片付けて
くれた頃、ちょうど仕事が終わった
父が母の事を迎えに来たので一緒に
帰って行きました…車

旦那「ママさん、あぁ言うたけど
   入院した方が良いんちゃうん?
   子供達の事なら母さんに頼め‥」

私「それやから入院なんて
出来ないんでしょ!!何回
言うたら分かるん?
お義母さんなんかに子供達の事
任せられる訳無い!!」

その瞬間…

旦那の顔が
顔つきと言うより目つきが変わり

旦那「自分の親やったら
えぇんかい(怒)」

…ここまで激怒する旦那は
知り合ってから初めての事でした

今、目の前にいる旦那は
私の

【知らない人】

でした…

 

家族を捨てぇや!!

 

旦那「自分はええよな!!
   好き勝手、親連れて来れるし
   いつでも来てえぇねんからダッシュ

…プツン!!

…私、この時病気してたって忘れて
ました笑い泣き笑い泣き笑い泣き

この時、何もかも壊れて良いと思う程
ブチ切れましたムキー

私「はぁ!?じゃあ聞くけど私の親が
  いつ迷惑かける様な事した??
  いつ子供達の安全や健康を
  脅かす様な事した??
  じぃじもばぁばも精一杯
  孫の為にってしてくれるから
  イチローもジローも他の子と
  変わらず、お宮参りや
お食い初めの
行事だって
出来たし、今までだって

  何回助けられたんよ!!

  それに比べてアンタの親は何!!
  一度だって助けて貰った事無い!!
有難うと思える様な事して貰った事
無いムカムカ

旦那「だから、母さんはこうやって
ご飯…」

私「それは
要らん迷惑、ありがた迷惑なんよ!!

  私がご飯作れる時だって来て
私が作った
料理を捨てる!!
  体調悪い時に来ても子供が
食べれない
味濃い料理を作る!!
  それに過去何度イチロー達の
安全を
脅かす様な事を…

ダンっ…!!

旦那が拳で拳の小指側‥と
言うんでしょうか

壁を殴りました…ピリピリ

旦那「じゃあどうせぇ言うねん!!
俺はどうせぇ言うねん!!
親を捨てなあかんのか(怒)
あんな親でも母さんやのに
捨てなあかんのか!!」

…お互い数分沈黙してしまいましたショボーン

でももう限界だった私は

私「そうね‥
そうやと思う‥
も‥どちらかやと思う
親を捨てられんのやったら
  私らを捨てぇや!!」

そう‥旦那の顔を睨んで大声で
言いました…ショボーン

 

優しい口調

 

イチロー「パパ?
パパ、だいじょうぶ?
いたいの?」

私が大声で怒鳴った後、少し沈黙が
続きましたが、イチローが
そう旦那に言いおねだり

旦那の頭をナデナデしましたバイバイ

私達はまた自分達の怒りに任せ
ジローは寝ていましたが

目の前にイチローがいたのに
言い合いをしてしまったんです…ピリピリ

それなのに‥

イチローは旦那の事を気遣いました

良く見たら
旦那は目を真っ赤にして
涙は出ていないものの

泣いてる

感じでした…アセアセ

イチロー「いたいの~いたいの~
とんでけ~ダッシュ

保育園でそう習ってるからか
私も普段、イチローが転んだりすると
そう唱えるからか

旦那がケガして泣いてると思ったのか
そう旦那に言いました…ダッシュ

旦那「大丈夫、イチロー
パパ
大丈夫ショボーン

そう言って、イチローの頭を
撫で返して自分の部屋に行きました

 

その日、それ以上動けない私は
子供達をお風呂に入れる事も出来ず
旦那に頼むのも嫌で、そのまま
寝ました…ふとん1

しんどくても…

辛くても…

腹立ってても…

眠れるもんですねタラー

ジローもその日は朝までぐっすり
寝てくれましたおやすみ

朝、目が覚めるとまだ旦那が仕事に
出掛ける前みたいで

リビングでイチローとご飯を食べてる
声が聞こえます…ダッシュ

旦那「イチロー美味しいか?」

イチロー「うん~ニコニコ

旦那「じゃあパパのも食べてええで」

会話はこんな内容でした

私は声をかける事も出来ず‥
またジローも寝ていたので
起きたままジッとしていましたアセアセ

旦那「じゃあパパお仕事行って来る
けど、
ママ達寝てるから
静かに出来るか?

   お利口さんしといてな」

イチローに対する旦那の声は
いつもと変わらない

優しい口調

でした…

 

義兄夫婦

 

安静

…には出来なかったけど
体がやっと回復出来、普通に
起き上がれるようになりましたおねがい

仕事もこれ以上、休むと

”営業”

なので後々大変になりますゲッソリ

もう少しゆっくり‥なんて
言ってられませんアセアセ

朝起きる頃には、旦那が朝ご飯を
相変わらず作って行ってくれるので
それを食べて支度し
子供達を保育園に連れて行き
仕事に行く…

私は、旦那との事を忘れる様に
仕事に打ち込みましたダッシュ

お客様に☎してアポイント取って
何件も回って…ダッシュ

クタクタになって🏠️に帰って来て
ご飯作って‥滝汗

必死でした…

必死になってたら、忘れられそうな
気がして‥

旦那との事…

姑の事…

でも何でだろ‥忘れたい時に限って
また次の問題が起きるんですよね‥タラー

お客様との約束が無ければ
基本土曜日は休みなんですが
旦那は仕事の為、子供達と3人で
いっつもまったりと
過ごしています…チュー

朝から家事しながらでも
子供達とヒーローごっこしたり
お絵かきや、一緒にDVD見れるので
私にとっても土曜日は
癒しの時間でした照れ

ピンポ~ン

誰だろ…

私「はい」

インターフォンで出ると

”義兄夫婦”

でした…

え、なんで?💦

この親子は突撃訪問が好き
なんでしょうか?

何の連絡も無く突然来られました…もやもや

義兄「おぉー久しぶりやったなぁ!!
   これ、旅行のお土産持って来て
   やったで”

(やったで‥てアセアセじゃあ要らんのに‥)

私「すみません、この後出かけないと
  いけないんですが(嘘です)」

義兄「じゃあすぐ帰るから
ちょっとだけ
えぇか?」

義姉「急に来てごめんなさい、私も
   イチローくん達の顔見たいって
   言っちゃったからアセアセ

私「じゃあ出掛けるまでなら‥真顔

 

ボイスレコーダー

 

今回、義兄夫婦の訪問を
受け入れたのは理由がありましたダッシュ

本当なら”姑”に対して

『実行しよう』

と思ってた事…

と言っても今では当たり前の様に
なっていますが

《ボイスレコーダー》

です🎤

 

会話を録音して

いざという時に証拠にしてやろうと
思いましたダッシュ

怖いのももちろんあります…ショボーン

子供もいるので、いざという時は
包〇を出してまで追い払う
覚悟でした🔪

ボイスレコーダーを服のポケットに
入れ、玄関のカギを開けます🔑

義兄「こんにちは~チュー」 

私「あ…はい真顔

愛想なんて良く出来ません

思いっきり

『何で来たん?』

ってな位の顔だったと思います…

義姉「式の時とか、ゆっくり話せる
   時間無かったし、是非仲良く
   して下さいピンクハート

義姉の満面の笑みに
反対に私は引きつってしまいます…滝汗

新婚旅行のお土産…って言った割には
渡す気配もありませんアセアセ

本当に何しに来たん?と思った時

義姉「イチローくんたち
   お姉ちゃんと遊ぼうか」

そう言って子供達を誘います…

息子達は人見知りが本当に無く
体調が良い時は、常に機嫌良く
誰とでも嫌がったりしませんタラー

抵抗はありましたが、狭いリビング内
にいるので、拒否はしませんでしたアセアセ

すると‥

義兄「今日は嫁子ちゃんに良い話を
   したろうと思って‥」

 

キター!!

 

その瞬間、ポケットのレコーダーの
スイッチをONにしました

 

内容は

『人間は皆この世に生まれてくる時に
 ”罪”を背負って生まれてくる‥
 じゃあ、この”罪”はどうやったら
 消えると思う?』

どうでも良い、興味ない

でも‥録音の為に

私「さぁ…分かりませんダッシュ

と答え

『分からないかぁ~
 ”罪”は
イエス・キリスト…神を信じる事で
消えるんだよ

姑から聞いた内容を
ただ言われただけでした…真顔真顔

 

反撃

 

私「そうですか…真顔真顔

全く興味を示さない私に

義兄「嫁子ちゃん
ちゃんと
話聞こか!!」

私「話は聞いてます…アセアセ

義兄「じゃあ嫁子ちゃんも”罪”
   償いたいと思ったやろ?」

私「罪って‥
私は別に悪い事は

  していませんし‥」

義兄「頭悪いなあムカムカ

義姉「子供ちゃん達の為にも
   なると思いますよちゅー

私「誰かを信じるなら
私はまず
自分の親を信じます」

その時

予め頼んでおいた母が
☎を掛けて来てくれました

私「あ、はい‥分かりました
  すぐ出ますダッシュ

そう言い義兄達の目の前で
電話を切りました

私「すみません、もう出ないと
  いけないのでアセアセ

義兄「まだ話終わってない!!」

私「でも、もう🏠️の近くまで迎えに
  来てるらしいし‥」

義兄「誰がやピリピリ

私「姉と、警察官してる姉の旦那さんです」

義兄達はきっと自分達のしている事に
うしろめたい事があったのか

警察官

と言う言葉を聞くと、急いだように
帰って行きましたもやもや

あ、もちろん帰る前に

私「あの~お土産持って
  来たんですよねぇ!!」

義兄「ほら、これ!!やるわ!!」

義兄から渡されたお土産…

日本でも買える‥いやきっと
日本で買ったお酒でした…笑い泣き

因みに姉の旦那さんは警察官では
ありませんアセアセ

…ちょっとガタイが良いだけですウインク

怖い‥けど、私はこれからも
姑や義兄の事で同じ様な事が
あったら、可能な限り対応しようと
思いましたダッシュ

まさか家族がバラバラになるとは
思っていませんでしたが
証拠を集める事で義家族に

反撃

が出来ると思ったからですダッシュ

 

 

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