妹「でもお兄ちゃん(旦那)のせいでも
無いよ?
お兄ちゃんはもう私らの家族やん
嫁子ちゃんやイチロージローの事
守ってくれてるやん
やから、お兄ちゃんはもう
私らの方の家族やで」
私「パパぁ!!
私も本当にパパの事を家族や思ってる
パパの家族や今もこれからも私達やし
パパもそう思っとんやろ?
家族の間でそんな気を使わんでや」
父「せやで…
ほんならお前(旦那)の親はワシらで
ええやないか?
不満か?
ワシの息子なったら楽しいで(笑)」
特に旦那の父親(舅)は家族を捨てて
蒸発してて…
旦那にとったらまともに父親との
思い出…すらありません
旦那の記憶では
”自分の事しか興味が無かった”
舅は旦那達子供らに対しても
一切無関心で…
まともな記憶すら無かったそうです
そんな旦那だからこそ…
今では家の父の事が大好きで
父の事を尊敬して必死に父の後を
追って…
職人として頑張って…
やっとやっと…ゴールが見えてきました
父「いよいよや…
もうこの家ももう取り壊すぞ
阪神淡路大震災の時にワシが建てて
今年で30年や…
次は◯◯(姉)の為に
ここをマンション…まぁ
3〜4階建てのアパートになるけど
◯◯がゆっくりと暮らせる様な
家を建てるで
ワシの最後の仕事やからな?
そこでやな、旦那くん…
お前も手伝ってくれへんかぁ??」
…続きます