嫁VS姑

【悪魔とよばれた嫁日記】嫁姑問題|第二子誕生♡〜我が子に感謝〜②

俺の実家に行きたい…

 

恐らく3~4日間位の入院だったと
思います病院

抗生剤の投与と軟膏での治療でしたアセアセ

見た目はとびひに近いものが
ありますがジローの場合

全身の皮膚が真っ赤っかに腫れ

やはり火傷したような状態になり
それが落ち着くと今度は皮膚が
ボロボロに剥がれ落ちました…ゲロー

痕が残ったら‥と思いましたが
完治した今、綺麗になってます

それからも長男と次男は入退院を
繰り返しましたダッシュ

長男は肺炎で‥
次男は2歳の時に
小児ネフローゼ症候群

になりそれから幾度か…ガーン

それでも必死に必死に子供達の前では
いーっぱい笑顔を作って

【明るいママ】

を演じてたと思います…ニヤニヤ

でも‥

ある日、旦那が私に話しかけて
きましたダッシュ

旦那「もうそろそろ、ジローが
生まれた事

   母さんに伝えて良い?」

…何を言ってるのだろう

…別に言わなくて良くない?

…でも子供達の為にも言った方が良い?

その頃、ジローは生後2か月で首も
すわっています

イチローは2歳の誕生日が過ぎました

もちろん、ジローの

”お宮参り”

は母が一緒についてきて
くれて終えています

ただ、旦那は年末年始
旦那の実家に
家族4人で行きたい‥と

だ‥旦那の実家‥

私が義兄に暴力を振るわれた実家

イチローが生後10日ほどで背もたれも
無い所に座らされて姑に

『病気じゃないか?』

と言われたあの実家‥

私「あの家には行きたくない…
  あの家に行く位なら、ここ
(自宅)に
パパがいる時限定で
  パパがいない時とかに急に
来ない様
約束させた上で!!」

旦那「え~そうなん‥
   おれん家でも、もう大丈夫
   やと思うねんけど💦」

私「パパん家で、もしおっぱいや
  オムツ替えなあかんって
  なった時、気を使いたくないし
  それに私はあの人(姑)を
  信用出来ない」

旦那「…分かった」

ムスッ

としてる旦那が鬱陶しかったです

 

み〜んな家族

 

旦那とやり取りをした後
私の心臓は

《ドク…ドク…》

といつもより早く脈打ちました

何で?
何でまたそんな事言うの?

旦那は…
旦那にとっては…

やっぱりあいつは”母親”

あいつらは”兄弟”なんだ‥ダッシュ

縁を‥縁なんてハナから
切るつもりなんて無かったんだ…

騙してたつもりは無いと思いますアセアセ

むしろ…

私が勝手に決めつけてただけ…

勝手にそう決めて
私の中で勝手に

【解決した】

と思い込んでただけ…

旦那にとっては私は家族
子供達も家族

でも‥それと同時に

姑と義兄達も‥家族

【みんな家族なんやから
仲良くしたらええやん】

…そう言う考えの人です

その考えは私達家族を
1度壊してからも

もしかしたら『今』

変わってないのかもしれません💦

早速‥旦那は、土曜日に会社に車を
借りて、姑を迎えに行き
家に連れて来ました…

姑「まぁ~イチローちゃん
  おばあちゃんですよ!!
  おばあちゃんが来てあげ
  ましたよ!!」

早速イチローを抱っこしようと
しています

私は無意識に

私「イチロー!!」

と普段では絶対に出さない様な声の
トーンでイチローを
呼んでしまいました…タラー

姑が睨んできます…

旦那「ママ…俺らおんねんから」

と姑をかばおうとしてきます…

姑「息子ちゃん、良いの
  お母さんが悪いのよ
  嫁子ちゃんごめんなさいね‥」

姑は旦那の前だから、わざと

しおらしく

そう言い旦那の同情をかってきます…

旦那が私を真顔で見てきます…

恐らく

「母さん、大丈夫やって言うてんのに
 ったく…」

と呆れてるのでしょう‥アセアセ

次にベビーベッドですやすや眠ている
ジローの方に姑を連れて行こうと
しました…ゲッソリゲッソリ

 

旦那を洗脳しようとする姑

 

私「今、寝てます!!

旦那が私に小声で

「大丈夫やって」

と言ってきます…ムカムカ

私はすやすや寝てるジローを
起こさないで

ただ顔だけ覗き込む様に
見るだけだと思いましたダッシュ

…が、起きてるならまだしも
すやすや寝ているジローを姑は

お構いなしに抱き上げましたガーン

私「あ!!

その瞬間、目が覚めたジローは
大泣きします大泣き

私「ちょ‥ムカムカ

すると

旦那が私の腕を引っ張って抑え
姑に抱かせます…

旦那「母さんも抱きたいだけやから」

ジローが泣いてます…大泣き

ジローはもちろんその状況を
分かっていませんダッシュ

ただ目が覚めておっぱいで泣いてる
だけかも…

でも‥私にはその泣き声が

イチローが連れ去られレストランで
癇癪起こして大泣きしてた声を重なり

抑える旦那の手を振り払って
姑からジローを取り上げましたムキー

姑「お母さん、抱っこして
あげたかっただけなのに…
お母さんは孫を可愛がる事も
出来ないのね」

私「寝てる所をわざわざ起こして
  まで!?

私の強い口調にイチローも泣いて
しまいました大泣き

イチローの泣き声に我に返り

イチローに

「ごめんね…ママ怒ってないよ💦」

と言い、イチローの手を引いて
奥の別の部屋に3人で入りましたダッシュ

ジローにおっぱいをあげながら
旦那と姑が小声で話してるのが
かすかに聞こえて来たので

聞き耳を立てます…

内容は姑が一方的に旦那に諭すように
言ってて

・嫁子ちゃんは洗脳されてる
 (悪魔と言うのはこの前旦那が
 怒鳴ったので言ってなかったと
   思います)

・可愛い孫を抱かせないなんて
ノイローゼなんじゃ無いのか?

・ジローは息子ちゃん(旦那)の
 赤ちゃんの頃に似ている

・息子ちゃん、このままでは
 嫁子ちゃんはノイローゼから
イチローとジローを殺してしまう
 かもしれないよ

 

それを信じる息子

 

姑の有り得ない嘘に旦那は

旦那「それは無いわ、嫁子ちゃん
   ホンマに子供達の事
必死やもん」

って返してるのが聞こえてきましたダッシュ

当たり前!!

ここでもし旦那が共感・納得してたら

その日の内に離婚していました真顔

ジローがおっぱいでもう一度寝たので
ふすまを開け
旦那と姑がいる部屋に行きました

私「すみません、私はあなたがした事
  許した訳では無いんです」

姑「じゃあお母さんどうすれば
良いのぉ(泣)

  どうすれば嫁子ちゃんに許して
貰えるのぉ〜」

と泣いたフリ…をしましたタラー

女性って同じ女性の

【ウソ泣き】

見破れませんか?

私には姑が嘘泣きってすぐに
分かりましたが

旦那「ちょ、嫁子ちゃん!!
いくらなんでも
キツイって
母さん泣いてもうたやん」

そんな旦那を見て、ため息が
出ました…ガーン

私「姑さん、やめません?
良い年こいた大人が嘘泣きするの
イチローの教育にも悪いので
  嘘泣きするなら今すぐ帰って下さい」

旦那「嫁子ちゃん、いい加減に(怒)」

って旦那が怒鳴ろうとした時に
忘れもしません…姑は

姑「ほんと気に食わない嫁!!
  まぁ良いわ
  イチローちゃん、おばあちゃん
  また来ますからね~♡」

と言ってさっさと靴を履いて
帰って行きましたダッシュ

多分、その時にもう自宅の場所も
完全に覚えられたんだと思います…

それから姑の連絡無しの突撃訪問が
始まりました…真顔真顔

頻繁‥って、どれ位が頻繁なのか
分かりませんアセアセ

でも週2位で来られる様になり
居留守を使おうとしても近所迷惑だし
玄関ドアをバンバン叩くので
その音で子供達が寝てたら
起きてしまうのでいつも開けていました

…開けた途端に入って来ます真顔真顔

 

捨てられたミートソース

 

私「お義母さん、いきなりは
  来ないで下さい
  それに旦那くんがいる時のみ
  の約束です
  来るなら日曜日にして下さい

私は

あえて”日曜日”と言いましたウインク

実際に日曜日に来られても嫌です真顔

でも案の定、姑は

 

姑「日曜日は教会があるから無理!!
  それ位気を使え(怒)
  息子ちゃんが帰ってくるまで
  いるからぁ〜」

ゲッ…

旦那が帰ってくるまで‥て
夜までいるつもり??

その日は夕食作りをしてた時に
来られました

イチロー用に

『子供用ミートスパゲティ』

にしたのですが、ママとパパも一緒と
言う意味で大人用も作っていた所ですスプーンフォーク

その日姑は買い物袋を持っていました

相変わらず、見栄はりで

関西マダム御用達の
高級スーパーで…です

私がミートソースを作ってる
フライパンを見るなり

姑「こんな簡単なものばかり
食べさせんな」

…と、フライパンごと
流しの三角コーナーに捨てられました…ガーン

普通サイズのフライパンです

三角コーナーに入るはず無いので
あふれてるし

ガンッ!!

って捨てたので、その勢いで
ミートソースが飛び跳ねてます…ガーン

姑「イチローちゃん~♡今日は
  おばあちゃんが、イチローちゃんに
  美味し~いハンバーグを食べさせて
  あげるからね~」

それからと言うもののキッチンを
占拠されましたタラー

ジローは寝ているか、起きても
おっぱいかで私が常に抱っこして
いますが、イチローは元気にリビング
でTVを見ています照れ

私がいない間に何かされても嫌なので
目が離せませんアセアセ

嫌だけど、旦那が帰ってくるまでの
辛抱と思い我慢しましたダッシュ

単なる

”嫁いびり”

だけならいくらでも耐えてやる!!

 

お疲れ様の一言…

 

旦那「ただいま~
   えっ?母さん?💦」

姑「まぁ~息子ちゃん
  お疲れさまでしたぁデレデレ
  今日はお母さんが美味しい
  ご飯作りましたからね~ピンクハート

旦那「ちょ…母さん
俺がおる時だけ
って
言うたやん!!」

姑「まぁまぁ、もう帰りますよ
  それより今日は息子ちゃんの
  好きなデミグラスハンバーグに
  したからラブラブ

旦那が姑に連れられて私がいる
リビングの方に来ましたダッシュ

いつもはすぐキッチンの方で冷蔵庫
からビールを取り出します…が
その日は姑がそう言う事も全部
やりました

姑「嫁子ちゃん??旦那様が帰って
  きたら玄関までお迎え行かないと!!
  疲れて帰って来たのに
  お疲れ様の一言すら無いのぉ?」

旦那「いや、母さん、嫁子ちゃん
普段は
してくれてるんやから
   も、そう言うの止めてぇやアセアセ

一応は

そのようには言ってくれました…

一応は…真顔真顔

テーブルの上には姑が作った夕ご飯が
並べられていますスプーンフォーク

ハンバーグにお味噌汁、サラダに
冷ややっこに筑前煮もありました…

全部旦那の好きなものです真顔

…旦那とイチローの2人分

旦那「あれ?嫁子ちゃんのは?」

私が話そうとすると

姑「嫁子ちゃんにお母さん、何回も
食べる?食べるならどれ位
食べれる?
って聞いてるのに
嫁子ちゃん
”一切無視して話してくれないから”
  お母さん分からなくて」

私「‥‥‥‥」

旦那「おい母さんいい加減に…!!」

旦那が代わりに言おうとした時

姑「さっ!!遅くなってもダメだから
  お母さん帰るわ
  イチローちゃん
また来るからね~ラブラブ

と旦那がキレる前に帰って行きました

 

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