嫁VS姑

【悪魔とよばれた嫁日記】嫁姑問題|初めての子育て〜幸せを実感する〜④

イチローの異変

 

イチローの発熱から6日経った日
朝から母が家に来てくれてましたダッシュ

イチローは相変わらず熱が高く

40度

を常に超えていましたが笑顔もあり
母に抱かれていると
嬉しそうにお話していましたおねがい

この頃は

「まんま、まんま」

が多かったですおねがい

イチローがお昼前に一旦寝て
その間母と姑の事とか
保育園の事とかを
話していましたダッシュ

ふとイチローが寝ている部屋から
音がしたと思いふすまを開けると

イチローが起きて目を開けてはいるんですが

明らかにぐったり
していますガーンガーンガーン

驚く間もなく、母がすぐにタクシーを
呼んでくれて病院に向かいましたが
かかりつけ医では無く

少し離れた所にある
クリニックに行きました病院

そこの病院はとても人気のある病院で
本来なら完全予約制ですダッシュ

診て貰えるか分かりませんでしたが
事前に☎して何とか診察して貰える事に‥

若い女医先生がいて、すぐに診察してくれました

イチローは熱が41度を超えていて
ぐったりしています驚き

先生が胸と背中から聴診器で
音を聞いてくれていましたが

先生「ん??」

先生の顔が一瞬曇り、真剣な顔で
何度も聴診器の位置を変えて

聞いて下さって

先生「お母さん、イチローくんの
   肺のレントゲンを
   撮らせて貰って良いですか?

私は承諾し
血液検査等も含めてして貰い
その結果が出るまで

イチローは

小さな腕に針を刺されて
点滴を受けていました💉

ただ点滴をして貰った事で
落ち着いたのか
泣き声も聞く事が出来ました大泣き

先生に呼ばれ…

肺が白くなってる
恐らく…

肺炎を起こしている

紹介状を書くから至急市民病院に
行って下さい

と言われましたガーンガーン

 

重篤な肺炎

 

ただならぬ雰囲気に思考が…
呼吸が…

止まりそうになっていましたダッシュ

母「分かりました」

母がいてくれて良かったえーん

病院の受付の方がすぐにタクシーの
手配もしてくれて
急いで市民病院へ向かいました

タクシーの中…

イチロ―を抱っこしていて
イチローの体温が私に伝わり

私も汗がびっしょりですアセアセ

母が変わろうか?と言ってくれました

でも、断りましたダッシュ

母なので、もちろん安心出来ますし
交代して貰う事も出来ましたが

イチローを離す事が
出来ませんでしたショボーン

市民病院について再度、診察です

紹介状や先ほどの病院で撮った
レントゲン・カルテ等を見た医師から

「すぐに入院して下さい」

と言われましたダッシュ

イチローは

重い肺炎

を起こしていましたガーンガーン

(嘘や…さっきまで笑顔もあったのに)

先生から

「今日病院でレントゲンを撮った事が
 幸いでした
 もう少し遅ければ…」

等の説明を受けました…えーん

すぐに入院となり、生後9か月の為
私も同伴になりました病院

母が、一旦🏠️に帰って着替え等
持って来てくれる事に…

私の分は後で旦那にお願いする事も
出来るので
イチローのだけお願いし
しまっている場所を説明しました

入院手続きをすぐ済ませ
病室にイチローと向かいました

4人部屋で、私達以外はもう1人
イチローと
同じ位の月齢の子がいましたダッシュ

母を待っている間、イチローに

もっと早くに気づいてあげれなくて
ごめんね…
病院の先生になんと言われようが
もっともっとおかしいと主張するべきだった
ママのせいだ…
ごめんね…

と何度も謝りましたえーんえーん

…と同時に

もう少し遅ければ肺機能に
重い障害が残っていたかも知れない

と言われた事に今になって震えが
止まらなくなっていましたえーんえーん

 

パパっ子

 

すぐに母が戻って来てくれて
頼んでいたイチローの服や粉ミルク

哺乳瓶やミルトンのセットまで
持って来てくれましたダッシュ

もちろん、おむつもです

 

母はとても体が小さく、病気がある為
あまり無理させたくありませんが
いつも私の事やイチローの事に
必死になってくれますえーん

(私の肝臓病は母からの遺伝です)

母だけではありませんアセアセ

父や姉、妹も本当に良くしてくれて
私は、旦那だけでは無くて

家族に支えられて頑張れていましたえーん

イチローは肺が真っ白になっていて
体力があった為

元気そうに見えてたけど
実は肺炎の状態だっただろう…

と言われました驚き

そんな…最初、病院では突発性発疹
って言われたのに…と
思いましたが

乳児の病気は本当に多数あり
見分けが付きにくいものもあって

今回の

女医先生の腕がかなり
良かったんでしょうね

と言われましたダッシュ

体は他の9ヶ月児と比べると大きい
けれど小さな腕に針を刺されてる
のが痛々しく思えました💉

でも…

肺炎と分かり、お薬を投与して
貰ってるからかイチローのいつもの

二パッ

て笑う笑顔が戻って来て
くれて本当に良かったですおねがい

元気そうに見えても
肺の状態が良くならないと
退院は難しい為

再度職場に連絡しお休みをもう少し
頂きましたダッシュ

母にはお礼を言って明日もまた来て
くれるって言うので今日は帰って
貰いましたダッシュ

19時頃、旦那から着信がありました

旦那「嫁子ちゃん?
   どこか行ってるの?」

…そうだった
旦那に連絡していなかったダッシュ

旦那に事情を話し
翌朝私の着替えを持って来て貰おうと
思ったのですが

その日の夜、面会時間ギリギリで
病院まで来ました

イチロー「ああああ目がハート目がハート

まだパパとは言えませんが満面の
笑みでパパが来た事を喜んでいます

…イチローは今でもパパっ子ですが

一度離れ離れになります

でもそれは…
またあとのお話アセアセ

 

話し合いを提案する

 

旦那はそれからまた

退院するまでの毎日

お仕事終わりにイチローに
会いに来ましたダッシュ

その都度、イチローは大喜び…目がハート
どころか
帰る時には大泣きです大泣き

それにつられて旦那も涙目になってる
のを見て‥タラー

ため息が出ますショボーン

パパがあいつの息子じゃ無かったら…
パパがあいつらの兄弟じゃ
無かったら…

今現在も思い続けていますダッシュ

私は

【今回の事】

をうやむやにしたくありませんでしたダッシュ

もしかしたらたまたま偶然が重なっただけで
姑のせいでは無いかもしれない…

でも!!そんなの

関係無い!!

私は旦那に

「今回先生からあともう少し遅ければ
   イチローの
 肺機能に重い障害が出てた
 かもしれない
 とまで言われたダッシュ
    私は今回の事をどうしても許せない!!
 出来れば姑と縁をこのまま切りたい(怒)

(本当はこの時姑の事をあいつと
 言ってたと思います)

旦那が切れないのは分かっています…

続けて‥

私「‥…ないんだよね!!
  じゃあ退院してからで良いから
  呼び出して私とパパと姑と
  じぃじばぁばで話し合いを設けて欲しいダッシュ
  それが出来ないならイチローの安全の為
  離婚して下さい

離婚は‥したくありませんアセアセ

でも半ば脅しかもしれないけど

そこまで言わないと
旦那に本気が伝わらないと

思ったからですタラー

旦那はイチローが

”実際に重い肺炎になり
 入院までした”

事で本当に姑がした事が
どれだけの事かを理解した様で
苦しんでいましたショボーン

自分の大事な母親が
自分の大事な我が子の命を
危険な目に合わせた…

そりゃそうでしょうね…

退院してから話しても良かったかも
しれませんが

前もって私の意志を
旦那に伝えておきたかった‥ショボーンショボーン

 

誰を大切にすべきか…

 

旦那は初め私の一方的な言い分に
黙って聞いていましたが…

旦那「今言わなくても良くないか?」

と言ってきました💨

そう…言われると思ってましたアセアセ

私「今やから言うてるんやんダッシュ
  イチローが退院した時に言うたら
”無事退院出来たんやからもう
良いやん”って話を
はぐらかされるかもしれん
タラー
    もう、そういういい加減な所が
    無理やねん!!…私は本気やから

旦那はイチローを抱っこしながら
しばらく黙っていましたが

旦那「母さんに言ってみる」

と言い

その日はそのまま帰って行きましたダッシュ


『家族を大切にする…

   親を大切にする…』

って言うのは旦那の良い所だと思う…

でも、今旦那が1番に守るべき相手は
イチローであって

私たち家族だよ

旦那の親がまともなら…

旦那の兄弟がまともなら…

こんな事で悩む事は無かった…悲しい

普通にただ嫁と姑が仲悪い…ってだけなら
ここまで苦しむ事無かった…悲しい

旦那は確かに昔に比べると姑に対して
キツく言うようになったと思うダッシュ

でも、私にはそうする事で
私や私の親からも姑を

「守ってる」

様にも見えてた…

「俺が今キツく言うたから
 もう良いやろ」

って…

でも、私の父母の前ではそれは
通用しない…

そして、私の父母の前で
姑がどう言う言い訳をするのか…

私は場合によっては

旦那と離婚する覚悟

を決めました

そして、その日の夜イチローが寝た後に
病室だと怒られてしまうので
病棟の待合場で母に☎し
話し合いを設けて欲しい旨
伝えましたダッシュ

 

あいつらと同類

 

旦那は話し合いを提案して以降も
毎日イチローに会いに病院まで
来ましたダッシュ

…ですが、私の顔は見ようとしませんタラー

顔を合わせると姑の事で何か言われる
と思っているのか

”あえて見ないようにしている”

感じでしたダッシュ

 

もしかしたらまた有耶無耶に
されるかもしれないと思った私は

「話し合いの事、ばぁばに言って
 じぃじも来てくれるらしいから
 パパはちゃんと母親に今の内から
 言って絶対に責任持って来させて」

…と

【追い打ち】

をかけましたショボーン

そこまでしないと言わないからですタラー

旦那「…分かった」

私「じゃあ今日電話して!!」

旦那「分かったって!!」

カーテンで仕切られてるとは言え
病室でもうひと家族いますダッシュ

イチローと同じ位の月齢の子とお母さん…

そして何より旦那の声にイチローが
びっくりして泣きそうになりました…

私「…はぁタラー

わざと大きなため息をついて
泣きそうなイチローを抱き上げ

私「今日は帰って…」

そう

冷たく旦那に言いました

思い返すと、この頃の私は本当に
旦那に対して冷酷な態度しか
取れなかったと思いますショボーン

旦那と結婚した事…

旦那と付き合った事…

旦那と出会った事さえ
嫌気が差していましたえーん

旦那が姑達と

『同類』

の様な気がして

旦那を憎んでいたのかもしれません…

イチローがパパ嫌いだったらな…

イチローがパパ嫌いだったらこんなに

苦しまずに離婚出来たのに…って

毎日毎日思っていたと思いますえーん

だから

病院に旦那が来た時、イチローが
喜ぶ度に胸が痛かったし嫌でした


旦那が大っ嫌いでした…

それ以上に

自分がもっともっと大っ嫌いに
なっていました

 

 

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