To live tomorrow like myself

悪魔とよばれた嫁日記

【悪魔とよばれた嫁日記】嫁姑問題|出産~私の生きる意味①~

赤ちゃんの為に…

退院後…出産の日までは毎日

穏やかに過ごせていて…

姑や義兄弟達の事を忘れる事が
出来ました

お腹はかなり大きくなり胎動も
激しく思い切り蹴られて痛いけど

”元気にお腹の中で育ってる”

って事が分かって
早く会いたい気持ちでいっぱいでした

肝臓病の悪化が酷く、腎臓も炎症を
起こした事から
普段の食生活すらも
かなり気をつけていましたが😣

それでも手や足はパンパンに
浮腫んでいました

相変わらず腰も背中も

痛くて痛くて...(泣)

でも…

どれだけ体中が浮腫んでも…
不細工でも…

どれだけ体中が痛くてしんどくても

お腹の子と旦那がいるから頑張れる…

安産の為、毎日散歩に行き
どれだけしんどくても
出来る限りの事もして...

旦那に甘えきっていたけど
自分なりに一生懸命出産に向けて

体力をつける事に必死でした

旦那もそんな私を見て
休みの日は一緒に散歩に
出かけてくれたり…

行ける時には

妊婦健診に一緒に
来てくれたり...

ただ、それがまずかったのか
私が出産をしようとしている病院は
県内でも大きな病院で

多くの人がもちろん働かれてると
思いますが...

まさか、その中に姑達と同じ教会に
通う人がいたなんて思いも
しませんでした

もちろん...

姑にまた!!

バレました…

でも、その事を知ったのは
少し後の出産時の事でした

その後、大問題になりましたが
また後日書こうと思います

 

あともう少し!!

 

妊娠後期に入り、出産に向け
ベビーベッドを買ったり
新生児服やおくるみ
おむつやガーゼ等
様々な準備を始めました

西松屋・アカチャンホンポ

ベビザラス‥

どこに行っても楽しくて嬉しくて
早く予定日にならないかと
待ち遠しかったです♡

妊娠後期に入ってから病院に
通院する事も増えました

引越し後の🏠から病院までは
少し遠い為

大変です

当時バイクの免許しか持っておらず
1人で行く時には
電車を乗り継いて行っていたので
かなり辛かったです

つわりが復活していたので
電車に乗ると吐き気がします

吐く物がないので
出てくるのは胃酸です

大きなおなかが膀胱等を
圧迫していたからか

尿意を催した時、我慢できずに
漏らしてしまった事も…

大変な思いをしての通院ですが
病院に着いて

『ノンストレステスト
(赤ちゃんの心拍の確認)』

をするのが楽しみで頑張っていました

ただ、一度会計の時に

「〇〇 嫁子さん~」

と、名前を呼ばれ診察料を払おうとした時に
奥から、知らない方が
会計の場所まで来られて‥

「〇〇 嫁子さん?もうすぐ
 出産ですね?
先生は順調って?楽しみですね」

と女性が話しかけてきました

医療事務の制服を着ていた女性でした

その時は

私「??有難うございます
はい、順調だと言われました」

と答えて、病院をあとにしました

帰り、電車の中で‥
わざわざ奥から、会計する場所まで

”わざわざ私と話すために”

来られた気がしたので
変な感じはしましたが

本当にまさか‥と言う感じだった為

(たまたまだろう…)

と思い旦那にも相談しませんでした

 

助産師さんの一言…

 

いよいよ出産予定日間近になりました

12月の寒い時期で、大きなお腹が
冷え性を更に酷くさせてたと思います

夜中に何度も足がつり骨盤も

「ミシミシ」

って鳴ってる気が...

寝返り打つ事も出来ず
妊婦さん誰もが通る道だと思いますが
まぁ大変でした

病院への通院もこの頃は毎日に…

【初産は予定日を
 過ぎる】

と言いますよね…

予定日になっても

”前駆陣痛やおしるし”

の兆候すら無い状態で

マイナスの事ばかり考えるのが癖

になってた私は

『私の元に生れてくるのが
嫌なんかな…』

と、次第に焦る様に...

でもある助産師さんの一言で
とても救われました

助産師さん
「よっぽどママのお腹の中が
居心地良くて
ママを独り占めしたいんかな?」

たったその一言で不安がどこかへ行って

私「えっ?そうなん

って反対に思える様に...(笑)

助産師さんって本当に凄いですよね

旦那さんでも気付かない様な
妊婦さんの悩みや不安に思ってる事を

一番に気づいて言葉をかけてくれる☆☆

本当に有難かったです

…ですが

予定日を5日過ぎた時エコーで赤ちゃんの
推定体重が

3500g

になっていて

《±500gの誤差は出るから》

3000g位かもしれないけど

+500gの方だったら

お産が大変だから

…と陣痛促進剤を使って
出産しましょう!!

…と、次の日には

『出産の為の入院』

になりました...

そして...

もうすぐ姑が動き出します

 

医療事務の女性…

 

病院に行き、翌日には

”出産のために入院”

になった事を
仕事から帰って来た旦那に告げると

何故か私以上に緊張し

ソワソワしてます(笑)

すぐに勤務先の社長さんに
その旨を伝えると

「休んで嫁さんの側におったり
(いてあげ)」

と仰ってくれました

私は病院から渡された

「入院の案内」

の様な小冊子を見て必要なものの
最終確認をしていました

初産の為、その病院では出産日から

1週間の入院

になります

用意するものとしては
足りないものは
後から持って来て貰ったり

買い足したりしたとしても
当日の朝、旦那が一緒に来て
荷物を持ってくれたのは
本当に助かりました

病院に着き、入院の受付をする為に
受付前に、旦那と並んで
座っていた時の事です

先日、会計時に話しかけてきた

”医療事務”

の方がまた近寄って来て
話しかけてきました

女性「〇〇さん~おはようございます
   いよいよですね
   あ、旦那さんですね~♡
   頑張って下さいね~」

会計の場所から
入院受付の所は少し離れていた 

ので

【わざわざ近くまで来て】

話しかけて来たんだと思いました

旦那に

私「あの人、前も会計時にわざわざ
近寄って来て
話しかけて来たんだよ💦」

と話すと

旦那も不審がっていたのと同時に

旦那「どっかで見た様な気がする…」

と言うので余計気味悪かったです

…が、その時は

【今からの大勝負】

に、集中しようと思い
その女性の事は忘れる事にしました…

 

陣痛促進剤

 

入院の受付を済ませた後
荷物を部屋に運んでから

”陣痛室”

と呼ばれてたと思いますが
そこに通されました

※ここから約15年前の記憶を辿ってるのと
当時と今では違う所があるかも
知れません💦
その辺、ご了承頂けたら嬉しいです※

事前に

『陣痛促進剤を使っての分娩』

についての注意と説明は受け
同意書にサインはしたものの
やっぱり緊張します

そして、もうすぐに会えると言う
ワクワク感もあってか
ちょっと興奮状態だったと思います..(笑)

旦那はと言うと...

昨晩から緊張してロクに寝れなかったのか
陣痛室の並々ならぬ雰囲気に

硬くなり顔が引きつってました

そんな中、着々と準備がされていき
私はベッドの上で横になり
お腹の周りには

いつもノンストレステストの時に
付けられているような装置が付けられ
腕には点滴の針を刺されました

助産師さん
「はい、では◯◯ 嫁子さん
促進剤流して 行きますね~」

と始まりました

私の中では

”徐々に陣痛が始まるんだろうなぁ”

とか

”1分間隔になるまでは何時間も
 かかるだろうから
その間
旦那に飲み物買って来て
貰おうかな...”

なんて

究極舐めた考えを
していました

ここから...

※お産は人それぞれの痛み方お産の
始まり方...があると
思います
 あくまで私の場合はこうだった
 .…という視点で見て頂けたら嬉しいのと
少し痛々しい所も
あるのでこれから出産...って方は
 避けて頂くか、覚悟の上で見て下さい🙏※

私の中では、促進剤を打ってから
そんなに時間も経たない内にいきなり

【骨盤を工事現場で使うようなドリルで
ドドドドって削られているかの様な
痛み】

に襲われました

当然

『痛い~!

と叫び、のたうち回りました

 

壮絶

 

朝早い時間から陣痛促進剤を使い
襲ってくる痛みに耐え...れず

叫ぶだけ叫んでいました

旦那に

・腰を押して欲しい

・テニスボール🎾をお尻の所に
 ギューって押して欲しい

と頼みますが、怖がってか


ソフトタッチ

で全然効きません

あまりの痛みに旦那にもキツく
言ってしまったかもしれませんが
とうとうその日は

『分娩』

に繋がる事は無く
午後8時位だったと思うのですが

助産師さん
「今日は難しそうなので
   また明日再開しましょう」

と翌日に持ち越しになりました

旦那は気疲れが凄かった様で一旦🏠️に帰り
明日また来てくれると言ってくれましたが

私「本当にもう産まれるってなったら 
  助産師さんに電話して貰うから
  明日は仕事行っても良いし
🏠️で
ゆっくりしてても良いから待ってて」

と告げました

その日の夜

あまりの痛みに体中はしんどい

のと

翌朝から促進剤を使うから早く体を
休めた方が絶対に良い

...に決まってるのに、全く寝つけません

 

私「大丈夫、明日もママ頑張るから
  安心して産まれておいでね♡」

とお腹を撫でながらずっとずっと
話しかけていました...

翌朝...朝からまた、叫びまくりです

その日の夕方、子宮口は少しづつ
開いてきているものの

破水しない為主治医の先生が

「はさみ✂️」

の様なもので膜を破りました

 

ドバーッ!!

 

温かい水分が一気に出た感覚です

その瞬間、今までにない痛み(陣痛)が襲い
や~っと

『分娩台に上がりましょう』

となりました

旦那にも助産師さんから連絡を
入れて下さり
到着後、陣痛室で待つ事に

私はと言うと

男性医師に陣痛の波に合わせて
お腹を

『グーパン』

されていました

 

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