嫁VS姑

【悪魔とよばれた嫁日記】嫁姑問題|地獄の勧誘の始まり…①

内祝い…

 

自宅に戻ってからも

旦那と会話する気になれませんでした
目の前で嫁が自分の母親や兄弟から

暴言吐かれている

のを見てどう思ったんだろう…

旦那はこの時の事を

『自分が本気で止めに入ったら
 もっと雰囲気が悪くなるかも
 しれないと思った』

と言っていました

そうかもしれません!!

でも何とかして欲しかった

私側の親兄弟や友人達は結婚パーティを

本当に祝福する気持ちで来てくれた

なのに

旦那側の親兄弟・幼馴染はパーティを

めちゃくちゃにした(怒)

‥一生、一生許せません💦

本当なら結婚後
ホテルなり自宅なり帰宅してから
2人でもお祝いするのだと思います

新婚旅行にだって‥

でもその新婚旅行にさえ姑が

『新婚旅行に行くならついて行く♡』

と言いだし

聞かなかった為、それすら叶わず…

私はそれまで一緒に寝ていた旦那と

【結婚初夜】

の日に初めて別々に寝ました…

次の日も早速、姑から電話で呼び出しがあり

拒否する事も許されない私は
義実家へ向かいました

姑「お祝いのお返しって決めてるの?」

私「いえ、まだ決めていません」

姑「良かったわぁ、これにしなさい!」

 

はっきりとは覚えていませんが

3万円以上するギフトのカタログ

です

それを

姑の姉・姑・義兄・義弟・義妹

それぞれに…

はぁ??

そもそも姑のお姉さんからは

お祝いを頂いていない

姑達は

”4人で3万円”

でしたよね?

なのに何故3万円のカタログを

1人づつ計5冊も…

となりました

後で聞くと姑の姉からはお祝いを
頂いてたようなんですが

いわゆる

【ネコババ】

をしたらしく

姑「実際には貰ったんだから
  お礼をするのが筋!!」

と謎の持論を言われ無理やり
カタログ申込書に記入されました

ただ15万円

後日請求来たらさすがに隠し通せないので

今回も旦那が帰宅後に
電話でブチ切れて貰い

お祝い返しの話は

『頂いていないけど実際お祝いを 
 くれた姑の姉にだけ贈る』

って事で決着しました

 

恐れていた事の始まり…

 

旦那と無事??結婚し

〇〇家の嫁

になりました…

結婚すれば何か変わるかな…なんて
少し期待もしていましたが、実際は
予想通り何も変わりませんでしたダッシュ

毎日の様に電話が架かってきては呼び出され
掃除洗濯をさせられそれが終われば

どれだけ拒否しても

キリスト教の話を
されました

1度、私の母にこの事を相談した事が
ありました

 

・旦那の実家はキリスト教を信仰している

・旦那以外家族全員、信仰している

・旦那から信仰しなくて良いって
  言われている

・毎日の様に自宅に呼ばれ勧誘されている

 

母は

『嫁いだのだから、旦那君と相談してもし入信するなら
私達(父母)の事は気にしなくて良いんだからね
 嫁子が1番良い方法を取りなさい』

と言ってくれました

ただ、姑からは入信したら

 

・教会外の人間はみなけがれてるから
  極力話してはいけない(関わるな)

・⬆の理由で実家に帰ってはいけないし
話してはいけない

・毎週日曜日は教会に来て祈りを捧げて
罪を償う

 

等々言われましたし
皆まで言われた訳ではありませんが

お金も寄付?献金?

しないといけないと思いますダッシュ

じょ…冗談じゃない!!

 

キリスト教以外の人と話しては
いけないって

私の友人でキリスト教の子は私と
話してくれている!!

実家にも帰れない・父母や姉妹達とも

話したら❌なんて有り得ない!!

毎週日曜日も

そんな事で時間取られたくない!!

そもそも……

 

旦那自身がしなくて良いって

言うてるねん!!

何度言っても聞いて貰えず

『それは嫁子ちゃんが
 言わせてるんだろう!!』

『旦那ちゃんは今でもちゃんとした
   クリスチャンだ!!』

……何度も何度も同じセリフを
言われ埒があきません💦

そんな中…

姑がいつもの様に電話してきたと思ったら

姑「嫁子ちゃんの為にお義母さん
  牧師先生にお時間を取って貰ったから♡
  嫁子ちゃんの中の罪が、一気に
無くなるかもしれない!!
今度の日曜日に一緒に教会に行くわよ…
あっ!!

 息子ちゃんには
 言わなくて良いから♡

勝手にまた話を進められました

 

家出

 

姑に勝手に牧師先生との面談を決められた夜
私は言いしれない恐怖から
自宅に帰る事が出来ませんでした

姑や義兄でさえ、入信しないって言う事を
何度も何度も話してるのに

…聞いてくれません

興味無い

入る気ない

行きたくない

って必死に訴えているのに
理解して貰えません

 

その上で、その宗教の偉い人?
(牧師先生)に会うとなると

『もう逃げられないんじゃないか…』

という恐怖から

【何もかも】

から逃げたくなってしまったのです(泣)


…ブーっ!!ブーっ!!

手に持ってた携帯のバイブでふと我に返り
画面を見ると旦那からの着信とメールが
何件も何件も来ていました

時計を見ると、日付が変わっていて…

私は自宅から歩いて2時間近くかかる所まで来ていました

 

 

旦那から再度電話が架かって来た時に出ると…

旦那「嫁子ちゃん!!どしたん!?」

すごく心配してるのが分かります…

旦那の声を聞くと、感情が溢れて
涙がたっくさん出ました

何で旦那はあいつの子供なんだろう…

何で旦那はあいつらの兄弟なんだろう…

旦那が車で迎えに来てくれて
帰りながら旦那に話せていない事を

全て話しました

 

・毎日のように呼ばれてこき使われている

・聖書を正座で何時間も読まされている

・今度、牧師先生と面談させられる

 

話したら旦那は聞いてくれる

親身になって聞いてくれる

そして…

誰よりも理解してくれる

 

そう思ったから話しました…
堰を切ったように話し続けました

旦那「もう良い!!」

この頃の私は旦那は

全て受け止めてくれると信じてました

旦那にも

【限界】

があるなんて思っても無かったです

旦那の

【限界】

はまだもう少し先になります

 

大喧嘩

 

旦那の

突然の大声

にびっくりして…

それ以上は何も言えず、自宅までの車内は
2人とも一切話しませんでした

でも自宅に着くなり

旦那「嫁子ちゃんさ!
   なんか母さんとか兄貴の事
ボロカスに言うてくるけどそれ
   …ホンマなん?
   なんか大きく言うてない?
母さん達がホンマに勧誘してくるん?
俺…今までそんなん1回も無かってんけど
何でこんな事になるん??」

 

 

…笑っちゃいました

私「何で?あんたの親兄弟が

【異常】やからやん

  私がさっき話した事は嘘でも
  何でも無い!!
  全部あんたがいない所で
  されて来た事!!
  それに結婚パーティーで私の親や
  友達の前で怒鳴るお義母さん
  見てるはず!!
それでも私を疑うなら疑えば良い!!」

初めて旦那に

『あんた』

呼ばわりしました

初めて旦那にボロカスに言いました

初めて旦那の前で

義家族の事を本音で言いました

 

あぁ、やっぱり旦那もあいつらと

”一緒”

なんだ…

今まで

「旦那だけは違う」

思っていたからこそ、今日の事は
本当に失望させられました

…も、疲れた

…結婚してまだ1週間も経ってないよ

…何で旦那とこんな事で喧嘩しないといけないの

…何で(怒)

…何で(悲)

人は大好きな人から裏切られると
本当にその一瞬で生きる気力を無くします

人は

『自分に味方はいないんだ』

…と思うと

一気に孤独感に襲われます

この頃から、さらに私は

鬱状態になり、引きこもりが
酷くなりました

この時旦那には物凄く酷い言い方をしました

旦那からしたら自分の親兄妹の事
あそこまでボロカスに言われたら
腹立ったと思います

でもそれでも抑えられませんでした

祖父の死が気づかせてくれたもの…

 

大喧嘩以降、旦那とほぼ会話する事も
目を合わす事も無くなっていました

たまに話しかけてきていましたが

旦那と会話すること自体が

【義家族と関わる】

事のように思えて

体が受け付けなくなっていたんです

そんな時、突然、母から電話があり

父方の祖父の死

を知らされました

ここ数ヶ月間は実家からの電話も
出る事が無かったんですが
この時に限っては

”虫の知らせ”

なのか、何となく出なきゃいけないと
感じました

すぐに向かうと母に伝え
旦那にその事を知らせると

旦那「早く行ってあげて!!
   俺も後で向かうから!!」

と言ってくれた為、一旦実家に
帰ってから、父の車で祖父が

亡くなるまで暮らしていた親戚の🏠に

向かいました

祖父の顔はまるで寝ているかの様な
安らかなお顔でした

生前

『嫁子のパーティに行くって
言ってたのに、悪い事をした…』

と気にしてくれてた事を叔父から聞き
とても後悔しました…

『おじいちゃん、私の方こそごめんね(泣)
結婚パーティ終わったら挨拶に
来よう来ようって
ずっと思ってたのに!!
 会いに来れなくてごめんね(泣)』

まだ温かさを感じられる様な
祖父の体に抱きつき、私は声に出して
泣きながら謝罪しました…

翌々日の祖父のお葬式の日…

旦那が仕事を休んで来てくれました

姉家族も駆けつけ
姉の旦那様のご両親も他県からわざわざ
来て下さっていました

旦那は

【お葬式】

というものに初めて出たみたいでお作法とかに
戸惑いながらも

憔悴していた私をずっと支えて
くれていました

 

気持ち悪いお葬式…

 

祖父のお葬式が終わり、悲しかったけれど

ちゃんと送ってあげる事が出来て本当に良かった

と思います

旦那に対して芽生えた負の感情はありましたが
お葬式の間…

ずっと声をかけて支えてくれた事に対して
本当に感謝しました

‥が後日

私はまた

義実家で暴力を受ける

羽目になりました

旦那から私には直接連絡をするなと
言われていた姑ですが

近所のスーパーで買い物をしている時に
バッタリと会ってしまいました…

姑「あらぁ~嫁子ちゃんじゃないの♡
お買い物ぉ?」

私「(ゲッ‥ゲロー)お義母さん
はい、夕食の材料を‥」

ここですぐに帰宅すれば良かったのに
姑にそのまま義実家へ来るように
言われてついて行きました

(いや、元々断る事なんて出来なかったのかも
知れません
タラー)

義実家のリビングで姑がお茶を入れてくれました

他愛もない世間話をされたり、旦那の事でも

マウント

を取られたり‥

今日は聖書を読まないのかな…

今日は何も家事させられないのかな…

等、考えていたら

姑「そういえば先日、旦那ちゃんに電話したけど
繋がらなくて…
お義母さん、心配で会社に電話をしたら
”今日は休まれてます”って言われたんだけど
嫁子ちゃん何か知らない?」

‥これだったんだ、用事は

そもそも

息子の職場にも電話架けるって
どんだけ非常識な親子なんだ‥

(注:義弟は自身が熱を出した時に
兄嫁である私の会社に電話してきてます)

私「その日は、祖父のお葬式に
旦那くん来てくれて一緒に出てたので‥」

姑「えぇ!!嫁子ちゃんのおじいさんの
お葬式??」

私は聞かれた事に

「はい、そうです」

と答えようとして顔を上げた所

 

バチーンッ!!

以前もありましたが突然頬に痛みが走りました
…と同時に

姑「なんって事してくれたの!!
そんな気持ちの悪い所に
旦那ちゃん連れて行ったの?!
旦那ちゃんが穢れたでしょう!!
もお、許さない、許さないー!!」

過去に無い位、姑はキレて発狂し
どこかに電話を架けだしました

私はあまりの恐怖から
姑に何を言う訳でも無く義実家から
逃げかえりました

その後…

電話で呼び出しがかからないか
自宅まで来られないか

‥恐怖で自宅のベットの中で毛布にくるまり
旦那が帰ってくるまで動けませんでした

 

-嫁VS姑
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