嫁VS姑

【悪魔とよばれた嫁日記】嫁姑問題|嫁姑問題~崩壊していく家族①~

旦那の出張中に

 

事の発端は、旦那の出張でしたダッシュ

車で片道2時間の距離ですが
毎日現場まで行ってると往復4時間ダッシュ

…その時間が勿体ないからと
他の職人さん含めて現場近くの
民宿に泊まる事に…アセアセ

それはたまにある事なので
仕方ない事でしたダッシュ

それに私と旦那との間に少し、距離を
持たせるのは良いかな…とも
正直思えてましたショボーン

ですが毎回毎回そこで

『来る』

のが義家族です…タラー

その日は、お休みの日でしたが
体調が悪く、旦那がいない事を
心配した母が🏠️に来て、家事を
手伝ってくれていましたおねがい

子供達もばぁばには慣れてて
ちっさい体で、ちっさいばぁばに
交代で抱っこ抱っこと困らせています照れ

母は朝から来てくれていて
昼ごはんも作ってくれて
4人で食べてるとおにぎり

ピンポ~ン

誰か…が来た真顔

何故かこう言う時の嫌な予感って
当たるんですよねガーン

出てみると

姑・義兄・義姉の3人

でしたタラー

私「すみません、今日旦那くん
   いないし来客中なので、また別日
      にして貰って良いですか?」

姑「せっかく来たんだから、ちょっと
     イチロー達の顔
     見てから帰るわぁダッシュ

私「ですから、今はちょっと真顔

義兄「はよ開けよか!!(怒)」

…母が心配しているのが分かり

母「も、嫁子ちゃん、ばぁばも
   いるから大丈夫よ」

私「…ごめんなショボーン


ガチャ…

鍵を開けた瞬間、ドアを勢いよく
開けられました

義兄「さっさと開けよか!!」

姑「あっら~、来客言うから誰かと
思ったらお母さんじゃ
  無いですかぁニヒヒ
  イチローちゃん、ジローちゃん!!
おばあちゃんが
  来てあげましたよ!!」

と、毎回の様に大声で
また同じセリフでそう喋ってます…もやもや

 

養子

 

母「あの‥今日はどんなご用事で
  嫁子の体調が悪いんですよアセアセ

姑「用が無かったら孫の顔を見に
来ては
行けないのぉ〜?
  嫁子ちゃんの体調不良は
  今日に始まった事じゃ
無いでしょう真顔

  いっつも”しんどい しんどい
言うて
息子ちゃんに
負担かけてますぅ」

母「‥‥!!」

母の思いが伝わってきます…

姑に言ってやりたいけど言うと

【その何倍も屁理屈に
 なって返ってくるから】

姑「お母さんがおられるなら丁度
良かったピンクハート

  今日はイチローちゃんと
  ジローちゃんに、とっても

  良い話

  を持って来てあげたのぉピンクハート

その時点で何かまたしょうも無い事
言うんだろうな…って思っていましたタラー

義兄「教会で俺らに良くしてくれる
   人がいてなダッシュ
   とっても穏やかで良い人で
   ご夫婦で毎週熱心に
   通われている人で‥ニヒヒ
   ただ‥子供が出来ない体らしい
   そこでだ!!

私「ちょっと待って下さい!!
  何を言うんですかダッシュ

義兄「イチローかジローのどちらかを
   その人に養子に出したら
良いニヤニヤ

母「何言うんですか!!この子達は
  嫁子の子供です(怒)」

姑「違うわ!!
息子ちゃんの子供(怒)」

母「旦那くんはこの事
知ってるんですか?」

姑「これから言うんや!!
息子ちゃんは
良い子だから私の
言う事は
分かってくれるはず!!
  それにもう先方さんには
  話してあんねん!!

  と〜ってもお喜び
なんだから~

  私なんてとても感謝
されちゃったしピンクハート

私「お前ら帰れムカムカ

義姉「でも嫁子さん体弱いし2人
育てるの
大変じゃ
無いですか?

   嫁子さんにとっても良い事だと
   思いますよグッ

私「帰れ(怒)」

 

テーブルの上にあった子供の

”プラスチック”

のコップを姑めがけ投げました

 

 

義兄「何しとんや
てめぇ!!」

(投げた私も悪いのですが
 子供達のいる家の中で義兄が
 まるでヤ◯ザの様な言い方
 怒鳴って来ました)

その声にビビッて大泣きする子供達大泣き

母は父に電話を掛けています

母「もしもしお父さん(父)今すぐ
  嫁子の所に来て!!早く!!」

それに対して義兄が母の所に、何か
言おうとした時に

私「今すぐ帰らなかったら警察
  呼びますよ!!」

と大声で叫びましたピリピリ

それに対して姑が

姑「お兄ちゃん、今日の所は
  帰りましょ‥ニヤリ
  義姉ちゃん、ごめんなさいね~」

そう言うと、玄関の方に向かいます
…が

玄関に元々そのマンションに
立てつけてあった

『下駄箱』

がありますスニーカー

義兄がその下駄箱横部分に向かって
拳で殴りつけ大きなを開けました…


義兄「調子乗んなよムカムカ


姑・義兄・義姉が帰って行きました…アセアセ

イチローとジローの泣き声だけが
聞こえています大泣き大泣き

私と母は立ち上がってたんですが
2人とも、ほぼ同時に腰の力が抜けて
その場にストンッと座り込み

私達も抱き合いながら
泣いてしまいましたえーん

この現場だけを見たらかなり


カオス

だったと思います…えーん

その後、手や足…体中が震えて
止まりませんでした…不安

殴られるのが怖いから‥では
ありませんアセアセ

殺される直前とかなら
殴られるのだって良い…

一度そういう目あってるし…

何が怖いって…

養子の話し

 

でした…

 

あいつ達ならやり兼ねないガーン

その教会の人の話が本当なら
普段から

よく思われたい
見栄張り

のあいつらなら、平気で勝手に
どちらかを養子にしてしまうんじゃアセアセ

怖くて怖くて‥不安不安

涙が止まらず、子供達を
慰めてあげる事すら出来ず
反対に子供達に心配される
程でした…ショボーンショボーン

 

危ない

 

その後

2時間位経ってたと思いますが
父が車で現場から
駆けつけてくれましたダッシュ

玄関の下駄箱の大きな穴を見て

父「どうしたんや!!
  旦那くんか?」

私「旦那は仕事で出張行ってて…
  この事は知らない…ショボーン
  今日…」

この先が涙で出ません…えーん

また泣いてる私を見て子供達も
泣いてしまいました…大泣き

母が父に説明をしてくれました

…が

今度は父が激怒です

父「今から旦那くんの実家に
  行って来るムキー

私「待って、何されるか分からない
  んで、じぃじが行ったら
  その報復でまた
  来るかも知れない…ガーン

父「じゃあどないするんやぁ‥アセアセ

結局父が、旦那が帰ってくるまでの間
夜は寝泊まりしてくれて
日中は母が毎日来てくれる事に
なりました…ダッシュ

父が何度も

下駄箱を今すぐ直そうか…
と言ってくれましたが断りましたアセアセ

旦那に見せようと思ったからですダッシュ

旦那が帰ってくるまであと数日間
ありました…

仕事にも、もちろん行きましたが
母が子供達のお迎え行っとくよ‥
とも言ってくれてましたが

危ない

からと、常に2人で行動しましたショボーン

そして父が仕事を終え🏠️に来たら
今度は父の下で働く職人さんが
安全のために母を実家まで
送り届けてくれる事に‥

でも、夜‥父がいてくれて本当に
良かった‥おねがい

そう思う事が起こりましたガーン

また義兄と義姉が家に来ましたガーン

父がまさかいるとは思わない義兄
インターフォンを鳴らしてドアを

 

ドンドン

 

叩いて

義兄「嫁子ちゃん、いるんやろ?
          はよ開けぇや!!
デブすぎて動けんのかーニヒヒ

と大声で叫んでいます

 

親分

 

ガチャ…

また鍵を開けると勢いよく
玄関ドアが開きますが‥

出たのは私では無く
父でした

1話前の話しで義兄の事を

(まるでヤ◯ザの様)

だと書きましたが

だとしたら父は

【親分】

です笑い泣き

私達や、父の下で頑張ってる職人には
優しいのですが、また父も

本気でキレさせたらヤバいタイプで

この時ばかりは子供達に
見せたくない程

 

ガチキレ

 

していましたダッシュ

あとで聞いたら

父「大事な娘をあそこまでコケに
されて怒らん親がおるかムキー

と言われましたおねがい

そして‥義兄達も驚いたと思いますダッシュ

私だと思って開けたら

ヤバい形相で立ってた父が

父「お前、誰の事をそんな風に
言いよんだムカムカ

とそれこそ近所に通報されかねない程
大声で義兄に怒鳴りましたガーン

義兄達の声は、玄関とリビングの間に
立ってた私にも聞こえましたダッシュ

義兄「え‥っと~あ~
   ちょっと間違えた様な‥」
  上矢印
(今思えば笑えますね笑い泣きシドロモドロ)

父「間違えたじゃないやろ!!
お前、旦那くんの兄貴やないかいムキー
一度会っとるやろう!!
ちょうどええ所に来たわ
この前🏠️来た時に
わしの家内と嫁子に大声で
怒鳴ってくれた様やなムカムカ
イチロー達もビビらせてアセアセ
下駄箱に大きな穴開けてくれた
らしいやないかい!!
ちょっと話しようや無いか
🏠️の中はもう入らさへんで
外で話し、しよかムキー
今、若い職人さんも念の為
呼ぶから待っとけや!!」

そこまで言わんでも

…って言う位
父はすんごい剣幕で義兄に怒鳴りましたダッシュ

もちろん職人さんなんて呼ぶ気
ありません

でもそれで義兄達はそのまま
逃げる様に帰って行きました…

 

連行

 

義兄達が帰ったのを見て
また腰が抜けてしまいましたショボーン

イチロー達が玄関の方に来れない様に
リビングと廊下の間のドアを
閉めていたんですが
泣き声が聞こえます大泣き

父が私の事を通り過ぎる時に

父「しっかりせい泣き笑い

と笑いながら行き、ドアを開けて

父「お~し、イチロ―ジロー
  どうしたぁ~チュー
  じぃじと遊ぶかぁ~グラサン

といつもの父に戻っています

私「ありがと‥悲しい

精一杯のお礼でした…

ですが、その日夕食を食べた後に

 

ピンポ~ン

 

またインターフォンが鳴ります

父が

『わしが出る』

と対応してくれたんですが

来たのは警察でした…びっくり

初め、近所の人に通報されたのかな‥
と思いましたが、話を聞くとダッシュ


「義妹(私)の所を訪れただけで
大声で脅された
今にも暴力を振るわれる様な
勢いで恐怖だった」

と言う事から、通報したのが

 

義兄達

 

と言うのがすぐに分かりました

玄関先でそうじゃないと
説明しようにも

何から話せば良いのか

どう説明すれば良いのか
分かりませんショボーン

警官「交番に来て貰って
   説明して貰えますか?

と言われ、父から

父「嫁子は🏠️におれ(いなさい)
  チェーンロックして誰か来ても
  絶対に開けるなダッシュ

と言い、そのまま警察官2人と一緒に
出ていきましたダッシュ

外を覗くとパトカーに父が乗るのが
見えます…

父は何も悪い事してないのに‥アセアセ

また私のせいで迷惑かけてしまったショボーン

すぐに母の携帯に電話しました

母にあった事を説明し、どうしたら‥
と言うと

母「じぃじは大丈夫
それよりじぃじに言われた通り
チェーンロックして誰が来ても
絶対に出たらダメ!!
あとはばぁばに任せてウインク
あんたはイチロー達と早く
寝なさい
大丈夫だから照れ

近々、私も交番に行き聴取されます

 

 

 

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